ワシ鼻とは?
ワシ鼻とは鼻筋の中央部分が出っ張っており、鼻先がやや下に垂れている状態のことを言います。横から見るとワシのクチバシのように見えるからです。 原因として考えられることは、鼻筋の中央部分の骨や軟骨の隆起が高く、それに比べて鼻先が低いことです。 その隆起した部分はハンプとも呼ばれます。ハンプ切除のメリット・デメリット・リスクについて解説
ワシ鼻を治すためには
横から見ると鼻筋の中央が出っ張っていて、先端が下がり気味になっているようなワシ鼻。 このような鼻をすっきりとした鼻に整えるには、整鼻術にて出っ張った鼻骨や軟骨を実際に削ると改善できます。整鼻術(ハンプ削り)が適している方
- 鼻筋の中央が出っ張っており、ストレートな鼻筋にしたい方
- 鼻筋が高すぎて低くしたい方
整鼻術以外のワシ鼻を治す方法
鼻中隔延長術
軽度のハンプであれば、鼻中隔延長術で鼻先を高くすることでワシ鼻の印象を改善することができます。プロテーゼ挿入
ハンプより頭側の鼻根部を高くすることでワシ鼻の印象を改善することができます。同時に鼻中隔延長術も必要になることが多いです。セレクトクリニックの隆鼻術シリコンプロテーゼを詳しく見てみる
ヒアルロン酸
プロテーゼ同様、ハンプより頭側の鼻根部を高くすることでワシ鼻の印象を改善することができます。施術の流れ
①カウンセリング 医師とのカウンセリングでは、仕上がりのご希望を詳しくお伺いしながら、術後のイメージを確認します。 カウンセリング時間は余裕を持ってお取りしていますので、施術についてご不明な点・ご不安なことがありましたら、どんなことでもご相談ください。 ②マーキング 切開する範囲にマークをつけます。 ③麻酔 基本的には全身麻酔を行いますので、痛みを感じずにお受けいただけます。 ※麻酔代は料金別途。 ④手術 鼻の穴の内側と鼻柱部分を切開し、鼻骨の出っ張った部分を削り、形を整えます。場合によっては鼻骨骨切りで幅寄せを行います。 5〜7日後に抜糸を行います。手術後は、7日程度ギプスをしていただきます。必要な場合はドレーン(血抜きの管)を挿入し、術後1,2日で抜去します。ビフォーアフター有|鼻中隔延長の特徴やダウンタイムについて解説
ダウンタイム
腫れ・内出血整鼻術の術後は大きな腫れは1〜2週間程度です。最終的な完成は6ヶ月後となります。内出血が出た場合は1~2週間かけて吸収されていきます。また、稀に目周りや頬まで内出血が出てしまう場合もあります。 痛み手術中は全身麻酔のため痛みはありません。術後は2,3日までがピークで、1週間たてばほとんど痛みは無くなっていきます。 傷跡鼻腔内と鼻柱部分に一部傷は出てきますが、非常に綺麗に治る部分なので最終的には目立たないことがほとんどです。ビフォーアフター有|小鼻縮小|美容整形でスッとした鼻に!セレクトクリニックの鼻翼縮小とは
料金
| 施術 | 料金 |
| 整鼻術(鼻骨骨切り、ハンプ削り) | 600,000円 (税込660,000円) |
| 隆鼻術(眉間部含む) シリコン(オーダーメイド) | 770,000円 (税込847,000円) |
| 隆鼻術(眉間部含む) 鼻中隔延長と併用した場合 | 495,000円 (税込544,500円) |
| ヒアルロン酸注入(クレヴィエル) 1cc | 76,780円(別途針代3,300円) (税込84,458円) |
| 鼻中隔延長(鼻尖形成・必要時軟骨移植含む) 耳介軟骨 | 900,000円 (税込990,000円) |
| 鼻中隔延長(鼻尖形成・必要時軟骨移植含む) 肋軟骨+耳介軟骨 | 1,000,000円 (税込1,100,000円) |
| 他院鼻中隔延長修正術 | 1,000,000円 (税込1,100,000円) |
