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【隆鼻術】ヒアルロン酸注入による鼻の美容整形について医師が徹底解説!

「鼻を高くしたいけれど、美容外科手術は怖い…」

「周りの人に気付かれずに鼻の整形がしたい。」

 

そんな方に向いているのが、ヒアルロン酸注入治療です。ヒアルロン酸注入治療は、メスを使わない美容整形として注目されています。

この記事では、ヒアルロン酸注射による鼻の整形対象部位や、当院で主に使用しているクレヴィエルというヒアルロン酸の特徴、患者様に選ばれる理由などを詳しく解説します。

 

ヒアルロン酸注射による鼻の整形について

ヒアルロン酸注入治療は、注射器を使ってヒアルロン酸を注入する施術方法です。

メスを使わない美容医療として注目されており、鼻の整形以外にも、顔のシワ取り、唇やあご先の形成、バストアップなどの施術に使用されます。

ヒアルロン酸を注入すると鼻の形を手軽に整えることができるため、鼻を高くしたい方や鼻筋を通したい方、美容外科手術はせずに理想の鼻を形成したい方に向いている治療法です。

 

対象部位

ヒアルロン酸は鼻筋に注入することが可能です。

鼻を高くしたい場合、一般的に鼻の付け根から鼻先の手前までヒアルロン酸を注入すると、鼻筋が通っている印象になります。

他にも、段鼻(鷲鼻)が気になる方は、へこんでいる部分にヒアルロン酸を注入すれば段差をなくすことが可能です。

軽度であれば、曲がっている鼻の鼻筋を、まっすぐに見えるように仕上げることも可能です。

 

当院で使用しているクレヴィエルの特徴

ヒアルロン酸を使った施術は目的に合わせて適切な種類のヒアルロン酸を使用します。

たとえば、唇のボリュームアップには「ジュビダームビスタ ボルベラ XC」、法令線のシワなどには「ジュビダームビスタウルトラXC」「ジュビダームビスタボリューマXC」などです。

当院では、鼻の美容整形には粘性と弾力性の高い「クレヴィエル」(※患者様によってはジュビダームビスタボリューマXCを使用することもあります)というヒアルロン酸注入剤を使用しています。

ここでは、「クレヴィエル」の具体的な特徴について解説していきます。

 

クレヴィエルは鼻・あごにおすすめのヒアルロン酸

クレヴィエルは、韓国の大手化粧品メーカー「アモーレパシフィック社」の皮膚科部門「AESTURA社」によって開発された鼻・あごの形成に効果的なヒアルロン酸です。

他のヒアルロン酸に比べて濃度と密度が高い特徴があり、形状を維持しやすい固さを持っているので、鼻やあご先の形成には適しています。

 

長期間持続してくれる(約12ヶ月)

注入したヒアルロン酸は徐々に吸収され、体外に排出されて元の状態に戻ります。

クレヴィエルは高濃度のため分解が遅く、約12ヶ月以上持続すると報告されています。

ダイヤモンドフィールなどのヒアルロン酸は約3〜5ヶ月程度で吸収されてしまうので、それに比べ長時間持続するコストパフォーマンスの優れたヒアルロン酸です。

 

麻酔入りなので注入時の痛みが少ない

痛みの感じ方には個人差がありますが、クレヴィエルには麻酔(リドカイン)が入っているため、通常のヒアルロン酸よりも注入時の痛みが少ない特徴があります。

基本的には患部を冷やす冷却麻酔で施術を行います。また、希望に合わせて痛みや内出血のリスクを軽減することができるマイクロカニューレ(針先が丸く細い注射針)での施術も可能です。

マイクロカニューレを使用することで仕上がりも変わってきますので、当院では約9割の患者様がマイクロカニューレでの施術を希望されます。

詳しくはカウンセリング時に、お気軽にご相談ください。

 

架橋剤(かきょうざい)が少ない

ヒアルロン酸注入剤には、ヒアルロン酸の分子をつなぐ役割がある架橋剤(かきょうざい)が含まれています。

クレヴィエルは架橋剤が少ないことから、ヒアルロン酸自体の濃度が高く、鼻の美容整形に適した固さと弾力性があります。

 

術後の腫れが少なくバレづらい

他のヒアルロン酸の架橋剤含有率が3%~10%なのに対して、クレヴィエルは0.6%ととても低いです。

架橋剤は注入後の腫れの原因になるため、クレヴィエルは術後の腫れが少なく、周りに施術したことがバレにくいメリットがあります。

 

患者様に選ばれる理由

当院のヒアルロン酸注入治療が患者様に選ばれるのには、以下のような理由があります。

 

自然な仕上がり

ヒアルロン酸を多く注入すると、過剰に盛り上がったり太い鼻になってしまったりすることがあります。鼻を高くしたいからといって、ヒアルロン酸をたくさん注入すればいいわけではありません。

当院では、経験豊富な医師が鼻を高くしたい・鼻筋を通したいという希望に合わせて、注入量や注入部位をしっかりと判断して自然な仕上がりになるように施術を行います。

 

横顔のバランスを考える

顔を横から見たとき、鼻先とあご先を結んだ線をエステティックライン(Eライン)といいます。このエステティックラインより少し内側に唇があると、横顔美人といわれることが多いです。

施術を行う際には、横顔のバランスを考えて、美しい仕上がりになるようにヒアルロン酸を注入していきます。

 

丁寧なデザイン

ヒアルロン酸注入は、施術前のデザインをしっかり行うことが仕上がりを美しくするポイントです。

当院では、経験豊富な医師が顔全体のバランスや希望を考慮した上で、丁寧なデザインを行います。

 

カウンセリングから施術まで院長が担当

施術についてご相談しやすいように、当院ではカウンセリングを無料で行っています。

また、カウンセリングを担当した医師が責任を持って、ヒアルロン酸を注入します。

2019年9月現在は、院長または統括院長がカウンセリングから施術まで全て担当させていただいております。

経験豊富なベテラン医師が担当いたしますので、安心してご相談ください。

 

 

 

症例写真

※鼻のヒアルロン酸(上:施術前、下:施術後)

 

※鼻のヒアルロン酸(上:施術前、下:施術後)

 

 

よくある質問

ヒアルロン酸注入による鼻の美容整形について、よくある質問と回答を紹介します。

 

ダウンタイムはありますか?

個人差はありますが、注入当日〜翌日にかけて多少の痛みや違和感を感じる場合があります。

腫れ、内出血が起こるケースもありますが、通常腫れは1〜2日程度、内出血は2〜3日後に現れて1週間ほどで治ります。

メイクは注入直後からできますので、コンシーラーなどでカバーすることが可能です。

 

どのくらいの量を注入しますか?(値段・本数・何ccなど)

【施術料金】

  • クレヴィエル(ヒアルロン酸):69,800円(税込 76,780円)
  • ジュビダームビスタボリューマ(ヒアルロン酸):98,000円(税込 107,800円

価格以上の価値のある施術が提供できるように心がけていますので、注入量や価格について質問がある方は、カウンセリングにてお気軽にご相談ください。

 

アレルギーの心配はありませんか?

ヒアルロン酸は人の体内にある成分なので、基本的にアレルギー反応は起こりません。

アレルギーテストも必要ありませんが、稀に注入部に腫れや赤み、痛みなどが起こる可能性はあります。

また、麻酔(リドカイン)に対してアレルギーがある方は、アレルギー症状が起こる場合があるので注意が必要です。

過去に麻酔でアレルギーが出た経験のある方は、必ず施術前にお申し出ください。他にも、妊娠中・授乳中の方、ケロイド体質の方などは施術を控えてください。

 

すでに違うクリニックで注入していても、施術可能ですか?

他のクリニックでヒアルロン酸を注入していて、修正をしたいという場合も施術は可能です。

ただし、一度注入してあるヒアルロン酸を分解したあとに、新しいヒアルロン酸を注入しますので腫れが生じる場合がございます。

施術箇所の状態を確認し、しっかりと話し合いをした上で適切な施術をご提案致します。

 

注入後に気をつけることはありますか?

ヒアルロン酸を注入した後、血行が良くなると腫れや内出血を引き起こす可能性があります。施術当日は、激しい運動や飲酒、入浴は行わないようにしてください。ただし、シャワー浴は可能です。

 

まとめ

美容形成外科や美容整形クリニックなどで施す鼻の美容整形には、たくさんの施術方法があります。

患者様の希望や鼻の状態によって適した施術は異なりますが、メスを使う施術に抵抗がある場合や、手軽に美容整形したい場合はヒアルロン酸注射がおすすめです。

ヒアルロン酸注射はダウンタイムが少なく自然な仕上がりになるため、周りの人にバレにくいメリットもあります。

鼻の形を美しく整えたい方は、ぜひヒアルロン酸による治療を検討してみてください。

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