- ダイエットがリバウンドしやすい理由
- 脂肪吸引をおすすめする理由
- 脂肪吸引のリスク
- 施術までの流れ
ダイエットしてもリバウンドする理由
なぜ食事制限や運動でのダイエットは、簡単にリバウンドしてしまうのでしょうか? その理由には、脂肪細胞の大きさや数が関係しています。見た目の変化は脂肪細胞の大きさで変わる
太った・痩せたなど、スタイルが変わるのは脂肪細胞の大きさが変わるからです。 脂肪細胞は大きくなれば太り、小さくなれば痩せるという仕組みになっています。 食事制限や運動は脂肪細胞を小さくするので一時的には痩せますが、ダイエットをやめるとまたすぐに大きくなってしまいます。 これがリバウンドの正体です。脂肪細胞の数は一度増えると減らない
ダイエットで脂肪細胞の大きさは変化しても、細胞そのものの数は減りません。 この数は、小児期から青年期にかけて決まり、成人以降はほとんど変化しないといわれています。 また、一人ひとりが持っている脂肪細胞の数も異なるため、太りやすい体質、太りにくい体質の方がいるというわけです。 つまり、リバウンドを避けるためには、痩せたあともずっとダイエットを続けて体型をキープしなければいけないということです。脂肪吸引ならリバウンドの心配も少ない
リバウンドを防ぐ効果的な方法は、脂肪細胞の数そのものを減らすことです。
脂肪吸引なら脂肪細胞に直接アプローチすることができます。
詳しくみていきましょう。
脂肪吸引とは
脂肪吸引は、無駄な脂肪をダイレクトに吸引して除去する痩身治療です。 脂肪細胞そのものの数を減らすことができるので、リバウンドの心配もほとんどありません。 なお、脂肪吸引で除去できる脂肪の種類は「皮下脂肪」だけなので、内臓脂肪に関しては食事制限や運動が必要となります。脂肪吸引の施術方法
脂肪吸引にはカニューレという吸引管を使用して脂肪を除去します。 具体的には、脂肪を減らしたい部分の皮膚を数ミリ切開して、カニューレで直接脂肪を吸い上げていきます。カニューレは直径2.5㎜の小さな管なので、傷痕が目立ちにくいのも特徴です。 ▶関連記事:【痩身ダイエット】顔の脂肪吸引の効果とダウンタイムについて医師が解説!脂肪吸引のメリットとデメリット
効果的に脂肪を減らせてリバウンドしにくい脂肪吸引ですが、他にはどのようなメリットがあるのでしょうか?合わせてデメリットも確認していきましょう。メリット
【部分痩せができる】
痩せたい部分の脂肪をピンポイントで吸引できます。
通常のダイエットでは痩せたくない部分まで脂肪が落ちてしまいますが、脂肪吸引は落としたい部分にだけアプローチできるので理想のボディラインに近づけます。
【リバウンドの心配が少ない】
前述したとおり、脂肪吸引では脂肪細胞の数そのものを減らすことができます。
一度除去した脂肪細胞は2度と脂肪を溜め込むことはありませんので、リバウンドの心配もほとんどありません。
【手術中の痛みはほとんどない】
施術前に麻酔をするので痛みの心配はほとんどありません。
【術後2~3時間で帰宅できる】
脂肪吸引は日帰り手術です。
施術後2~3時間の休憩をとれば帰宅できるので、忙しい方でも週末を利用して施術を受けることができます。
デメリット
【手術なのでメスを使う】
脂肪吸引管を施術部分に挿入する際、皮膚に数ミリ切り口を入れます。
数ミリとは言え、傷が残りやすい体質の方は傷痕が残る場合もあります。
【費用が高額になりやすい】
脂肪量や部位によって変わりますが、金額は少なく見積もっても20万円以上はみておきましょう。
問題なく施術が行えるか判断するため、血液検査や心電図検査を併せておこなう場合もあります。脂肪吸引は効果的ですが気軽な金額の手術とはいえないでしょう。
【目に見える痩身効果が現れるまで3ヶ月程度かかる】
施術自体は日帰りでできますが、術後すぐに痩せて見えるわけではありません。
吸引部分が腫れたりむくんだりして、落ち着くまでに3ヶ月程度かかります。
個人差はありますが、3ヶ月〜6ヶ月で効果を実感することができます。
手術に不安を感じる方は他の痩身方法も
当院では、気になる部分に注射するだけの「脂肪溶解注射」もあります。 痩せたいけど、痛みや手術は怖い…という方は無料カウンセリングで医師に相談しましょう。 ▶関連記事:【痩身治療】脂肪吸引の施術後の経過は?むくみのピークや痛みを医師が解説脂肪吸引のリスクと注意事項
脂肪吸引は、麻酔も使用するので安全性や副作用は気になるのではないでしょうか。
安心して施術を受けるためにも、以下のリスクは確認してきましょう。
リスク・副作用
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- 筋肉痛のような鈍い痛み
- 腫れ
- 内出血
- むくみ
注意事項
以下に該当する方は手術を受けることができません。- アレルギー体質の方
- 妊娠・授乳中の方
- 高齢者の方
- 心臓病、肝臓病、甲状腺機能障害、糖尿病を持っている方
- 極度の貧血の方
施術までの流れとアフターケア
脂肪吸引を安心して受けられるよう、施術までの流れを確認しましょう。
施術までの流れ
「カウンセリング⇒血液検査⇒施術」という流れです。
【カウンセリング】
事前に、患者様のご希望のスタイルやご予算、不安な点をお伺いし最適な治療をご提案いたします。
あわせて、現在の体の状態や、お持ちの疾患なども確認し、安全に行えるよう最善の注意を払っています。
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【血液検査】
実際に脂肪吸引が行えるかどうか健康面のチェックを行います。
この検査で問題がなければ、手術を受けることができます。
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【施術】
手術当日は12時間前から飲食禁止とさせていただいています。
また、麻酔を使用するので車や自転車の運転をして来院しないようにお願いしています。
アフターケアについて
施術後の仕上がりはアフターケアで大きく左右します。 主に行ってほしいケアは以下の2点です。- サポーターの装着
- マッサージ
【サポーターの装着】
吸引部分の腫れや内出血を軽減させるためにサポーターで圧迫します。
装着期間は約1週間ほどです。
【マッサージ】
脂肪吸引後2~3週間以降は施術部分のマッサージを行ってください。
マッサージすることで凸凹や吸引部分が硬くなるのを防ぎます。
術後の注意点
脂肪吸引後はすぐに日常生活に戻れるわけではありません。 いくつか制限があるので確認しておきましょう。- 抜糸…1週間後
- シャワー…2日目以降
- 入浴…1週間後以降
- 洗顔・メイク…2日目以降
- 洗髪…3日目以降
- 運動…2週間後以降
料金
脂肪吸引の費用は以下の通りです。 施術する部位によって料金は変わります。 【腕・肩】| 部位 | 価格 |
| 上腕 | 400,000円 (税込440,000円) |
| 肩 | 300,000円 [税込330,000円] |
| 上腕+肩 | 550,000円 (税込605,000円) |
| 上腕+肩+脇肉(裏) | 680,000円 (税込748,000円) |
| 上腕+肩+上背部 | 850,000円 (税込935,000円) |
| 部位 | 価格 |
| 脇肉(裏) | 250,000円 (税込275,000円) |
| 部位 | 価格 |
| 上背部 | 640,000円 (税込704,000円) |
| 下背部 | 420,000円 (税込462,000円) |
| 部位 | 価格 |
| 側腹部(ウエスト) | 420,000円 (税込462,000円) |
| 腹部 | 720,000円 (税込792,000円) |
| 腹部全周セット | 1,400,000円 (税込1,540,000円) |
| 臀部 | 500,000円 (税込550,000円) |
| 大腿+臀部+膝まわりセット | 1,400,000円 (税込1,540,000円) |
| 大腿全周 | 1,200,000円 (税込1,320,000円) |
| 下腿+足首 | 550,000円 (税込605,000円) |
| 部位 | 価格 |
| 頬+顎下SET | 550,000円 (税込605,000円) |
| 頬 | 350,000円 (税込385,000円) |
| 顎下 | 350,000円 (税込385,000円) |
| +他院修正(軽度・中等度・重度) | 150,000円〜500,000円 (税込165,000円〜税込550,000円) |
| +コンデンスリッチ脂肪注入豊胸 | 700,000円 (税込770,000円) |
| +硬膜外麻酔 硬膜外麻酔2箇所の場合は150,000円(税込165,000円) | 100,000円 (税込110,000円) |
まとめ
「リバウンド」は、ダイエット経験者なら一度はぶつかったことがある壁ではないでしょうか?
どれだけ頑張って痩せても、すぐに元に戻ってしまっては水の泡ですよね。
「脂肪吸引」なら、リバウンドの心配が少なく、一度の施術で脂肪細胞を除去することができます。
「色々なダイエットを試してきたけど、どれも効果はイマイチだった」
「日々の生活に追われて、食事制限や運動なんて続けられない」
このような悩みをお持ちの方は、是非「脂肪吸引」を検討してみてくださいね。














