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【シミ・そばかす・肝斑】ピコレーザートーニングで透明感あふれる素肌に!

「シミのケアをしているのに薄くならない…」

「年齢を重ねてから肝斑が出てきて気になる…」

 

そんなお肌の悩みを抱えている女性は多いのではないでしょうか。

シミ・そばかす・肝斑の改善を目指す女性に話題なのが、レーザーを照射してシミ取りをする「ピコレーザートーニング」です。

ピコレーザーは、従来のレーザー治療よりも優れた点があることから注目されています。

この記事では、シミ・そばかす・肝斑の特徴や、当院で行っているピコレーザートーニングの施術について詳しく解説します。

 

シミ・そばかす・肝斑とは?

肌に現れる茶褐色や黒っぽい色をした色素斑は、シミ・そばかす・肝斑などと呼ばれています。

はじめに、シミの原因やシミの種類についてチェックしていきましょう。

 

原因

シミは、肌内部で過剰に生成されたメラニン色素が色素沈着したもの。

紫外線を浴び続けることでできる「日光黒子(老人性色素斑)」がもっとも一般的ですが、子供の頃からみられるソバカスや、ホルモンバランスの崩れが関係する「肝斑」というシミもあります。

メラニン色素は紫外線から肌を守る役割があり、本来であれば肌のターンオーバーによって古い細胞とともに剥がれ落ちます。

 

しかし、何らかの原因でターンオーバーが乱れると、メラニン色素が過剰に蓄積して排出されにくくなってしまうのです。

シミの主な原因は紫外線を浴びたことによるものですが、生活習慣や遺伝などの影響で現れることもあります。

 

種類

シミにはさまざまな種類があり、それぞれの原因や現れ方が異なります。代表的な種類を見てみましょう。

 

【老人性色素斑】

一般的に「シミ」と呼ばれるのが老人性色素斑です。主な原因は紫外線の浴びすぎによる老化現象と考えられており、中年以降に増えることが多くあります。

淡褐色〜濃褐色で、ハッキリとシミの境目のわかる平らな色素斑ができるのが特徴です。

 

【そばかす】

そばかすは、直径数ミリ以下の小さな斑点が頬や鼻周りに多くできるのが特徴で、雀卵斑(じゃくらんはん)とも呼ばれています。

主な原因は遺伝と考えられており、3歳頃からでき始めて思春期頃に目立つようになります。20代後半あたりから薄くなっていくことが多いですが、紫外線の影響で濃くなる場合もあるので、生まれつきそばかすが多い方は、毎日しっかり紫外線対策を行うようにしましょう。

 

【肝斑】

肝斑は、もやもやとした薄茶色のシミが、頬骨あたりに左右対称にできるのが特徴です。主な原因は女性ホルモンの乱れと考えられており、女性ホルモンが乱れがちな30〜40代の女性に多く見られます。また摩擦やストレス、紫外線の影響によって濃くなることもあります。

 

【ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)】

ADMは、真皮内にメラノサイト(メラニンを作る細胞)が増える疾患で、多くは成人以降頬や額の両側に現れます。

そばかすより少し大きい、グレーから青みがかった褐色の斑点が両頬に現れる特徴があります。

 

▶関連記事:美肌治療やタトゥー除去にも効果的なピコレーザーとは?

口コミでも話題のピコレーザートーニングとは?

シミ・そばかす・肝斑治療にピコレーザートレーニング

美容医療では、シミやそばかす、肝斑の改善を目指せる美白・美肌治療がたくさんあります。その中でも、口コミを中心に話題になっているのが「ピコレーザートーニング」です。

ピコレーザートーニングは、従来のトーニング治療に使われていたQスイッチレーザーの1,000分の1にあたる「ピコ秒」という短いパルス幅の弱い出力で照射していきます。

そのため肌にやさしく、よりスピーディ且つ安全な治療が期待できるのです・

ピコレーザートーニングは具体的にどのような治療法なのか特徴を見てみましょう。

 

期待できる効果

ピコレーザートーニングは、低出力のレーザーを均一に照射することでメラニン色素を除去して、シミ・そばかす・肝斑への効果が期待できる治療法です。

一般的に美白・シミ治療に効果的なフォトシルクプラスやフォトRFなどは、肝斑に照射するとかえって悪化させてしまう恐れがありました。

しかし、レーザートーニングは肌にやさしいパワーでシャワーを浴びるようにレーザーを照射するので、今まで治療の難しかった肝斑にまで照射することができます。

肝斑の他にも毛穴の開きやくすみにも効果的で、肌に張りを出しキメを整える効果が期待できます。

 

痛みが少ない

ピコレーザートーニングは、低出力でレーザーを照射するので、余計な刺激を与えずにメラニンの排出を促すことができます。

照射時にパチパチと弾かれるような痛みはありますが、従来のレーザーに比べて痛みが少ないのが特徴です。(※痛みの感じ方には個人差があります。)

 

治療間隔は?

肌の状態によって異なりますが、繰り返し施術する場合は1〜2週間ごとに治療を行います。

効果には個人差がありますが、ピコレーザートーニングは1クール10回程度を目安に施術し、その後は1ヶ月に1度のメンテナンス治療をすると効果を維持しやすいでしょう。

 

施術スピードが早いのでダウンタイムの必要がない

ピコレーザーはナノ秒で照射するレーザーと違い、「ピコ秒」という短い照射時間で施術するため、肌へのダメージを抑えられるメリットがあります。

熱ではなく衝撃波でメラニン色素を粉砕するので、ダウンタイムがほとんどない治療法です。

 

施術後の経過

施術後は、稀に赤みや軽い水泡ができることがありますが数時間〜24時間程度で消失します。

また、一過性で色素が濃くなったり、ニキビのような吹き出物ができたりした場合も3〜7日程度で治ります。

施術後にはメイクが可能ですので、UVケアをしっかり行うようにしてください。

 

▶関連記事:【シミ治療〜タトゥ除去】今話題のピコレーザーとは?効果や値段も紹介!

当院のピコレーザートーニング

当院では、アメリカのサイノシュア社が開発した世界初の医療用ピコ秒レーザー「ピコシュア(PicoSure)」で施術を行います。

他社機器との違いや特徴を見てみましょう。

 

世界初の医療用ピコ秒レーザー「ピコシュア」を使用

ピコレーザートーニングで使用するマシンにはさまざまな種類がありますが、当院では世界で初めてピコ秒での施術を可能にした「ピコシュア」を使用しています。

ピコシュアは755nmの波長を使用するため、1064nmの波長を使用する他のピコレーザーに比べ、メラニン色素に対する吸光度が3倍と高いのが特徴です。

そのため、低出力の照射でも高い効果が期待できます。

 

米国FDAの許可を取得

ピコシュアは、シミ・そばかす・肝斑以外に、にきび跡の治療や刺青除去などにも使用されているマシンです。

日本の厚生労働省にあたる公的機関のアメリカのFDAから、ピコレーザーの中で唯一シミ・しわ・ニキビ跡・刺青除去のすべての分野で認可を受けています。

 

料金

施術部位 回数 値段
ピコレーザートーニング(顔)
コース有り。(肌の状態によって回数は異なります。)
1回 14,800円 (税込16,280円)
ピコレーザートーニング(両手甲) 1回 7,800円 (税込8,580円)
ピコレーザートーニング(首) 1回 9,800円 (税込10,780円)
ピコレーザートーニング(デコルテ) 1回 24,800円 (税込27,280円)
ピコレーザートーニング(背中・ブラライン) 1回 29,800円 (税込32,780円)
ピコレーザートーニング(口唇 全顔セット価格) 1回 4,000円 (税込4,400円)
ピコレーザートーニング(瞼)※医師施術 1回 20,000円
(税込22,000円)
(+コンタクトシェル代 11,000円)
ピコレーザートーニング(瞼 全顔セット価格)※医師施術 1回 10,000円
(税込11,000円)
(+コンタクトシェル代 11,000円)

※自由診療には本国における未承認医薬品・医療機器が含まれます。
治療に使用する機器は当院医師の判断の元、個人輸入にて手続きを行っております。

 

よくある質問

ピコレーザートーニングについて、よくある質問をご紹介します。

肝斑に照射しても濃くなりませんか?

高出力のレーザーで刺激を与えると、肝斑が濃くなってしまう可能性があります。

しかし、ピコレーザートーニングは低出力でレーザーを照射するので肝斑の改善に有効です。

ピコレーザートーニングの注意事項はありますか?

施術時は多少パチパチとした痛みを感じます。

日焼けや肌荒れのひどい方、光アレルギーの方、その他疾患がある方は治療を受けることができません。

また、治療前に日焼けをすると、レーザーの効果を弱めたり、合併症のリスクが高まったりするので日焼けはしないよう注意してください。

紫外線のダメージを受けやすい状態になっているので、日焼け止めを塗って保湿を心がけることが大切です。

ピコフラクショナルやピコスポットとは何が違いますか?

ピコフラクショナルは⾼密度のレーザーを照射し、衝撃波で⽪膚表⾯に小さな穴を作って皮膚の再生を促す治療です。

肌質改善や、小じわ・ニキビ痕・毛穴に効果が期待できます。

ピコスポットは、気になるシミへスポット照射をする治療です。

目立つシミがある方や、以前のレーザー治療で取りきれなかったシミがある方に適しています。

当院では、どちらの施術も医療機器はピコシュアを使って行います。

1度の施術できれいになりますか?

優しい出力で照射するピコレーザートーニングは、繰り返し照射することで効果が実感できます。

1度の施術で効果を実感する場合もありますが、治療回数は複数回行うのがおすすめです。

 

▶関連記事:白玉点滴のメリット・デメリットは?生じるリスクやおすすめな人についても解説

まとめ

日常的なケアでは改善が難しいシミ・そばかす・肝斑は、ピコーレーザートーニングで改善を目指すことができます。

ピコーレーザートーニングは痛みが少なく、ダウンタイムがほとんどないので忙しくてシミ治療に時間をかけられない方でも施術しやすい治療です。

当院では、シミの種類や肌のお悩みに合わせて、適切な治療法をご提案します。

治療期間や治療内容などについて質問がありましたら、カウンセリングにてご相談ください。

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