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ビフォーアフター有|糸によるリフトアップ(スレッドリフト)治療で切らずにたるみ改善

顔のたるみ治療といえば、切開して皮膚を持ち上げるリフトアップを想像する方が多いのではないでしょうか。 このような施術は確かに効果の高い方法ではありますが、肌にメスを入れることに抵抗感があるという方も少なくありません。 そこで今回おすすめする治療法は、糸を使ったリフトアップである「スレッドリフト」です。 この記事では、スレッドリフトの方法やその効果、気になるメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。  

▶︎スレッドリフトに関する料金を知りたい方はこちら

   

リフトアップ整形のやり方

たるみを改善するリフトアップ整形の方法はひとつではありません。 まずは、リフトアップ整形の種類やそのやり方についてご紹介します。  

皮膚を切って引き上げる

代表的なたるみ治療のひとつが、皮膚を切って引き上げる「リフトアップ手術」です。 こめかみやおでこの生え際などの皮膚を切開し、そこから皮膚を引っ張り上げることでたるみを目立たなくさせます。 もっとも効果の高い治療法であり、他の施術で効果が得られなかった症状でも改善が期待できます。 また、一度施術することで5年〜10年効果が持続するため、根本的にたるみを改善したいという場合にもおすすめです。 ただし、皮膚を切開するため傷跡が残るリスクがある点には注意が必要です。 また、回復するまでのダウンタイムも必要なため、ダウンタイムが取れない人には向いていません。  

リフトアップ糸を使用して引き上げる

リフトアップ糸を使った施術方法では、こめかみの辺りから専用の糸を入れ、皮膚を下から引き上げるとでたるみを改善に導きます。 リフトアップ手術と違い半永久的な効果はありませんが、医療用の糸が体内で自然に溶けた後もしばらく効果は続きます。 一般的に効果は1年〜1年半といわれており、効果が薄れてきたタイミングでメンテナンスする必要があります。  

レーザーなどで照射して引き上げる

肌にハリを出す効果のあるレーザーを照射することで、たるみを治療する方法もあります。 レーザーを当てるだけなので、傷や腫れが出ることはほぼありません。 そのため、手術や注射が怖いという方でも受けやすいメリットがあります。 ただしその分効果は穏やかなため、深刻なたるみ治療には向いていません。  

ヒアルロン酸を注入して引き上げる

人間の体内にも存在する成分である「ヒアルロン酸」には、非常に強い水分保持能力があります。 ヒアルロン酸を気になる部位に直接注入することで、肌の凹みをふっくらとさせたるみの改善を目指します。 施術は注射のみで行われるため、短時間で終了します。また、ヒアルロン酸注入は個人差はありますが基本的にはダウンタイムもほとんど必要ありません。  

糸を入れてハリを出す

皮膚の下に糸を入れ、肌のハリをアップさせることでたるみを改善に導く方法もあります。 リフトアップ同様、糸を挿入する点は同じですが、引き上げることはしないためより簡便に行うことができます。   ▶関連記事:今話題のスレッドリフトの効果は?たるみ改善や小顔効果について医師が解説

糸を使用したリフトアップについて

効果が高く、ダウンタイムが短くすむ利点から、リフトアップ治療で今最も主流なのが糸を使ったリフトアップ治療です。 糸を使ったリフトアップ治療の特徴をご紹介します。  

糸によるリフトアップの原理

こめかみ辺りからフェイスラインの方向に専用の糸を挿入し、引き上げることで皮下組織や筋肉が持ち上げられます。 そうすることで、頬やフェイスラインのたるみが目立たなくなり、顔全体が引き締まった印象へと導く効果が期待できるのです。 また、同時にほうれい線やマリオネットラインの改善も期待できます。 部分的なシワの改善を目指す場合は、ヒアルロン酸やボトックス注射のような注入治療だけでも十分ですが、顔全体を引き上げたい場合には糸によるリフトアップ治療が向いています。  

メリット

糸によるリフトアップは、切開のような大掛かりな施術が必要ないため傷跡がほとんど残らないという利点があります。 また、糸を挿入した周辺部位では傷に対する治癒作用の効果で、コラーゲンやエラスチンなどの成分が多く作られるようになります。 そのため、施術後は肌のハリや潤いアップなど肌質改善効果を期待することができます。 注入治療やレーザー治療より、効果の持続性が高いのもメリットです。  

デメリット

糸による引き上げは医師によって行われるため、その仕上がりは担当医の技術によって左右されることになります。 そのため、経験不足のクリニックと経験豊富な医師とでは当然仕上がりに差が出てしまいます。 また、化膿や感染症などが起こるリスクもゼロではありません。 安心して治療を行うためにも、知識や経験のある医師のもとで施術を受けることが大切です。   ▶関連記事:【医師監修】リフトアップ整形でしわたるみを改善!持続期間や効果は?

セレクトクリニックのスレッドリフト

当院で行っている糸を使ったリフトアップ治療である「スレッドリフト」の特徴についてご紹介します。 ちなみにスレッドリフトに使用している糸は、外科手術でも使われる安全性の高いものです。 時間が経つにつれ体内に吸収され、糸が溶けたあともスレッドリフトの効果はしばらく継続します。  

おすすめの方

メスを使いたくはないが、レーザー治療や注入治療だけでは思ったような効果が得られなかった、という方にはスレッドリフトによる治療をおすすめしています。 また、顔全体を引き上げたい方、小顔効果を望む方、たるみ改善と美肌効果を同時に叶えたい方などにもおすすめです。 一度治療を受ければしばらく追加治療の必要もないため、あまり時間のとれない方にも向いています。  

ミニスレッドリフトとの違い

当院では、通常のスレッド治療よりも短い糸を使用する「ミニスレッドリフト」の美容治療も行っています。 スレッドリフトとミニスレッドリフトとでは、糸の長さはもちろんですが耐久性も異なります。 しっかりと治療部位のたるみ引き上げ効果を実感したいと考えている場合は、糸が長く耐久性もあるスレッドリフトがおすすめです。 また、両方のスレッドリフトを併用することでより高い効果を期待することができます。  

値段

料金は以下のとおりです。
施術 料金
テスリフト 1回 50,000円(税込55,000円)
セレクトリフト 1回 30,000円(税込33,000円)
※自由診療には本国における未承認医薬品・医療機器が含まれます。 治療に使用する機器は当院医師の判断の元、個人輸入にて手続きを行っております。  
 

施術後の注意点

術後はむくみや皮下出血のような症状が起こる可能性があります。 こうした症状は個人差はありますが、通常1~2週間の間に時間とともに消失していきます。 また、針跡の赤みもしばらく残りますが、こちらも1~2週間程度で目立たなくなることがほとんどです。 翌日からメイクは可能ですが、糸をしっかり固定させるためにもエステやマッサージは3ヶ月ほど避けるようにしてください。 また糸が出てきたり、痛みや腫れなどの副作用が気になる症状がある場合は、速やかにお申し出ください。その都度適切に対処致します。  

施術の流れ

スレッドリフトの施術の流れは以下の通りです。  

カウンセリング

患者様一人ひとりの症状に合わせた適切な治療を行うために、施術前にはカウンセラーと医師による丁寧なカウンセリングを行っています。  

麻酔

施術箇所の痛みを和らげるための「局所麻酔」を行います。 痛みに弱いようであれば、オプションで笑気麻酔を使用することもできます。  

施術

麻酔が効いたら針を通し糸を入れていきます。針を抜き、余分な糸を切り取ったら終了です。  

説明・帰宅

施術後は看護師より注意事項の説明を行います。 治療効果を継続させるためにも、しっかりと注意事項を守りながらお過ごしください。 説明後はそのままお帰りいただいて大丈夫です。  

おすすめの治療ペース

施術範囲や症状の程度によっても異なりますが、基本的にスレッドリフトの効果は1年程度持続します。 そのため、年に1回程度の治療ペースで十分です。   以下、実際にセレクトクリニックでスレッドリフトの施術を受けた方の症例です。
  • ヒアルロン酸 テスリフト セレクトリフト スレッドリフト
  • 脂肪吸引 テスリフト ボトックス スレッドリフト
  • 脂肪吸引 テスリフト スレッドリフト
  • 脂肪吸引 テスリフト スレッドリフト
  • セレクトリフト スレッドリフト
  • 脂肪吸引 テスリフト スレッドリフト
  • セレクトリフト スレッドリフト 脂肪吸引 バッカルファット除去
  • バッカルファット除去 脂肪吸引 セレクトリフト スレッドリフト ボツラックス
  • 脂肪吸引 セレクトリフト スレッドリフト
 

セレクトクリニックのスレッドリフトを詳しく見てみる

よくある質問

スレッドリフトに関するよくある質問にお答えしていきます。  

Q:痛いのが苦手なんですが大丈夫ですか?

A:麻酔の注射を打つ際にチクっとした痛みがありますが、我慢できないほどのものではありません。 痛みに弱い方には笑気麻酔をオプションでつけていただくことをおすすめしています。  

Q:20代でもスレッドリフトを受けることは可能ですか?

A:もちろん可能です。 スレッドリフトというと中高年の女性が受ける美容外科の手術というイメージですが、たとえば、顔の脂肪吸引のあとや頬骨削りのあとでは顔の皮膚が落ち込んで弛むことがあります。 このような場合、糸によるフェイスリフトで弛みを引き上げることがあります。 また、予防のために若いうちからスレッドリフトを行う方も増えています。  

Q:効果はどのくらい持続しますか?

A:持続期間は、挿入する本数や肌質、たるみの程度により異なりますので一概にはいえませんが、平均として約1年程度持続します。 なお、繰り返し治療を続けることでより効果が持続しやすくなります。  

Q:溶ける糸って溶けたら元に戻ってしまうのですか?

A:スレッドリフトは糸を注入した部位の周りにコラーゲンが生成されるので、溶けた後も最初と同じ状態に戻ることはありません。  

Q:ヒアルロン酸やウルトラセル・脂肪溶解注射など他の施術を受けていても大丈夫ですか?

A:はい。問題ございません。 組み合わせることも可能なので医師にご相談ください。 ただし、施術によっては併用できないものもございますので、カウンセリングの際に医師にご相談ください。  

Q:スレッドリフトが受けられない人はいるの?

A:妊娠・授乳中の方、金の糸施術を受けたことがある方を除き、健康な方であればどなたでもお受け頂けます。 気になることがあればカウンセリング時に医師とご相談ください。  

Q:カウンセリングと同じ日にそのまま治療を受けられますか?

A:はい。カウンセリング当日に施術までご案内可能です。ただし、当日のご予約状況によってはお受けできない場合もございますので、ご予約時に当日の施術希望とお伝えください。  

Q:術後の通院や抜糸は必要ですか?

A:基本的には術後の通院、抜糸は必要ありません。術後、気になる点やご不安なことがございましたらいつでもお気軽にご相談ください。当院ではアフターケアを無料で行っております。   ▶関連記事:【シワやたるみができる原因とは】フェイスリフト治療の特徴について解説

まとめ

たるみがあるとないとでは、顔の印象が大きく変わります。 それゆえに、若返り治療としてたるみ改善は美容クリニックでも非常に人気の高い美容整形のひとつです。 しかし「たるみは改善したいけど、どのような治療を選べばよいかわからない」と悩んでいる方も少なくありません。 スレッドリフトはメスを使わないにもかかわらず、たるみ治療の中でも高い効果の見込める美容医療です。 レーザーや注射以外での治療を試したい、あるいは顔全体のリフトアップを叶えたいと考お考えの方は、ぜひ当院の無料カウンセリングをご予約ください。    
   

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この記事の監修医師
安藤 充史

大手美容クリニック院長を経て、2019年よりセレクトクリニックの統括院長に就任。5万症例以上の経験を元に、あなたに合った最善の方法を”セレクト”いたします。

安藤 充史

Atsushi Ando