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鼻整形の執刀医の選び方|専門医資格の見方と確認したい質問内容を解説

鼻整形を受けたいと思って調べていると、症例写真だけでなく、失敗例や修正手術について目にすることもあります。

「たくさんの医師がいるけれど、誰にお願いすればよいのだろう」と不安に思う方も少なくありません。

医師の経歴や症例はさまざまな場所で確認できますが、比べる基準がないと迷ってしまうものです。

本記事では、執刀医を選ぶ際に確認したい専門医資格の見方と、カウンセリング前に準備しておきたい質問内容を解説します。

目次

鼻整形の執刀医選びが難しいと感じる理由

鼻整形の医師選びで迷ってしまうのは、情報が多いことに加えて、鼻という部位の特徴や手術の性質も関係しています。

ここでは、医師を選ぶ前に知っておきたいことを3つの視点からご紹介します。

情報が多く判断基準が分かりにくいため

鼻整形について調べると、クリニックの公式サイトやSNS、口コミサイトなど、さまざまな場所から情報を得られます。

症例写真や医師の経歴も簡単に見比べられるため、「たくさん調べれば自分に合う医師が見つかる」と考える方もいるかもしれません。

ところが、実際には情報が多いほど迷ってしまうことがあります。

例えば症例写真の数、医師の経歴、所属している学会、保有している資格など、確認できる項目はたくさんありますが、「これを見れば医師を選べる」という基準が決まっているわけではありません。

判断する軸がないまま情報だけが増えていくと、調べるほど「結局、誰にお願いすればよいのだろう」と迷ってしまうことがあります。

これは判断力が足りないということではありません。比較するための軸をあらかじめ決めていないことが、迷いやすさにつながっている場合があります。

資格や経歴、症例、リスクの説明、術後のフォローなど、自分が確認しておきたい項目を整理しておくと医師を比較するときにも情報を見やすくなります。

鼻整形は個人差が仕上がりに影響しやすいため

鼻は骨の形や軟骨の強さ、皮膚の厚みなどに個人差がある部位です。

そのため、同じ「鼻を高くしたい」「鼻先をすっきりさせたい」という希望であっても、実際に検討する施術やデザインは一人ひとり異なります。

鼻整形には、隆鼻術、鼻尖形成、鼻中隔延長、鼻翼縮小など、さまざまな術式があります。

例えば、鼻筋の低さが主なお悩みの方と、鼻先の丸みが気になっている方では、適した施術が異なる場合があります。

また、ご希望の形があったとしても、骨格や軟骨、皮膚の状態によっては、希望どおりの変化を出すことが難しいケースもあります。

だからこそ、カウンセリングでは「この施術を受けたい」と伝えるだけではなく、「なぜ自分の鼻にはこの施術が適しているのか」を確認してみてください。

医師によって提案される施術が異なることがあるのは、現在の鼻の状態からどこまで変化させられるか、その方法が適しているかを判断する部分に違いがあるためと考えられます。

ご希望を伺うことと、医学的に可能な範囲をお伝えすること。

その両方を踏まえて施術を検討することが、鼻整形では大切になります。

修正が必要になった場合の負担が大きくなりやすいため

鼻整形を受けたあと、仕上がりや機能面について気になることが生じ、修正を検討する場合があります。

一度手術を受けた部位は、組織の癒着や瘢痕が生じることがあり、再手術では初回とは異なる条件での対応が必要になる場合があります。

そのため、「気に入らなければ後から修正すればよい」と考えて手術を決めるのではなく、最初の段階から術後のことまで考えておくことをおすすめします。

修正を受ける場合には、追加の費用がかかることがあります。また、あらためてダウンタイムの期間を確保しなければならないこともあります。

修正が可能かどうか、どのような方法が適しているかについても、前回受けた施術や現在の鼻の状態によって異なります。

実際の適応については、診察を行ったうえで医師が判断します。

鼻整形を受ける前に万が一の場合の対応まで確認しておくことで、術後に「聞いていなかった」となることを防ぎやすくなります。

初めての鼻整形だからこそ、施術内容だけでなく、リスクや術後のフォローについても確認したうえで医師を選ぶことが大切です。

鼻整形の執刀医の選び方

医師を選ぶときには、SNSなどの印象だけではなく、経歴のなかで確認できる情報にも目を向けてみましょう。

まず形成外科・美容外科・整形外科の違いを整理し、そのうえで専門医資格を見るときのポイントをご紹介します。

形成外科・美容外科・整形外科の違いを理解する

美容医療について調べていると、「形成外科」「美容外科」「整形外科」という似た名前を目にすることがあります。

ただ、それぞれが扱う領域は同じではありません。

形成外科は、生まれつきの形態異常や、けが、病気などによって生じた身体の形態の異常を、本来の形に近づける治療を行う診療科です。

頭から足まで、身体の表面に関わる幅広い領域を対象としています。

美容外科は、健康上の問題がない部位について、見た目を整えることを目的とした領域です。

美容目的の施術は公的医療保険の対象ではなく、自由診療となります。

形成外科の隣接領域、あるいは一分野として位置づけられることもあります。

一方、整形外科は骨や関節、筋肉、神経などの運動器を対象とする診療科です。

「整形」という言葉が入っているため美容整形と混同されることがありますが、美容医療とは異なる領域です。

診療科目的主な対象保険適用
形成外科形態の異常を本来の形へ近づける・先天異常
・外傷
・腫瘍切除後など
中心は保険診療
美容外科健康な部位の見た目を整える・鼻
・目
・輪郭など
自由診療
整形外科運動器の機能を治療する・骨
・関節
・筋肉
・神経
中心は保険診療

鼻整形は美容外科の領域にあたりますが、鼻の骨や軟骨を扱う手術という性質から形成外科で培われる知識や技術とも関わりの深い施術です。

そのため医師の経歴を見るときには、美容外科での経験だけではなく、形成外科でどのような研修を受け、どのような経験を積んできたのかを見ることも一つの参考になります。

形成外科専門医資格を有しているか確認する

医師の専門性を確認するときの手がかりの一つが、専門医資格です。

鼻整形を検討する際には、形成外科専門医の資格を有しているかどうかも確認してみるといいでしょう。

形成外科専門医は、一般社団法人日本形成外科学会が認定する資格です。

医師免許を取得したあと、2年間の初期臨床研修を修了し、その後定められた研修プログラムのもとで4年間の専門研修を修め、資格試験に合格することで認定されます。

ここで注意したいのが、「専門医」という資格名だけを見て判断しないことです。

美容外科の領域には複数の学会があり、「日本美容外科学会」という名称の学会にも、一般社団法人日本美容外科学会(JSAPS)と一般社団法人日本美容外科学会(JSAS)の2つがあります。

それぞれ認定基準や専門医制度が異なるため、略称や通称だけで同じ団体だと考えないことが大切です。

資格を確認するときには、次の方法があります。

  • 学会が公開している専門医名簿で医師名を検索する
  • クリニックの医師紹介ページで、経歴・所属学会・認定資格を確認する
  • 記載が見つからない場合は、カウンセリングで直接質問する

資格を取得していることは、定められた研修や審査などを経ていることを示す一つの情報です。

ただし、資格を持っていることだけで、個々の手術結果や安全性が保証されるわけではありません。

資格だけで判断するのではなく、どのような症例を経験しているのか、リスクについてどのように説明しているのか、術後のフォローはどうなっているのかなど、複数の情報を合わせて確認してみてください。

専門医資格以外に確認したい3つのポイント

専門医資格は医師を選ぶ際の参考になりますが、資格の有無だけで「自分に合う医師か」を判断するのは難しいものです。

ここでは、カウンセリングや症例写真を見る際に、資格とあわせて確認しておきたい3つのポイントをご紹介します。

①症例写真は自分の悩みと同じものを探す

症例写真を見るときは、「きれいに仕上がっているか」だけではなく、自分と似た悩みを扱った症例かという点にも注目してみてください。

例えば、団子鼻が気になっている方と、鼻筋の低さが気になっている方では、選択される術式が異なる場合があります。

自分とは異なる悩みの症例を見ても、「自分の場合はどうなるのか」をイメージする材料としては限界があります。

症例写真を見る際には、次のような点も確認してみましょう。

  • 正面・斜め・横から見た変化が分かるか
  • 術後どのくらいの時期に撮影された写真か
  • 単独施術なのか、複数の施術を組み合わせているのか
  • リスクや副作用について記載されているか
  • 費用が明記されているか

特に確認していただきたいのが、術後の経過期間です。鼻整形では、術後に腫れや内出血などが生じることがあります。

術後間もない時期と、腫れが落ち着いた時期では見た目が異なる可能性があるため、いつ撮影された写真なのかを確認しておくとよいでしょう。

また症例写真はあくまで一例です。

同じ術式を受けても、もともとの鼻の形や骨・軟骨の状態、皮膚の厚み、体質などによって仕上がりや経過には個人差があります。

「この写真と同じようになれるか」だけではなく、「自分と似た悩みに対して、どのような施術が行われているのか」という視点で見ると症例写真から得られる情報も変わってきます。

②リスクとダウンタイムの説明が具体的か確認する

鼻整形を検討するときは、仕上がりだけでなく、リスクやダウンタイムについても確認しておきましょう。

鼻整形では、術式によって異なりますが、腫れ、内出血、痛み、左右差、傷跡、感染、鼻の詰まり感などが起こる可能性があります。

また、プロテーゼなどの人工物を使用する施術では、ずれや露出、拘縮などのトラブルが生じる可能性についても説明を受ける必要があります。

ダウンタイムについても、「数日で治まる」といった説明だけではなく、腫れや内出血がどの程度続く可能性があるのか、仕事や外出にどの程度影響するのかを確認しておくと安心です。

腫れが強く出やすい時期は術後1〜2週間程度とされることがありますが、回復までの期間には個人差があります。

術式や体質によっても経過は異なるため、一律に「この日数で完成する」と考えることはできません。

仕上がりについてだけではなく、「起こる可能性があること」「起こった場合の対応」「日常生活への影響」まで説明してもらえるかどうかも、カウンセリングで確認してみてください。

事前にリスクやダウンタイムを知っておけば、手術を受けるかどうかを落ち着いて考えやすくなります。

③修正方針とアフターフォローの体制を確認する

手術前には、術後に気になる点が出た場合の相談先や、修正についての対応方針も確認しておくことをおすすめします。

例えば、次のような内容です。

  • 術後に気になる点が出た場合、どこへ相談すればよいか
  • 修正に対応している場合、費用の負担はどのようになるか
  • 修正を検討できる時期の目安はいつ頃か
  • 術後の診察スケジュールはどのようになっているか

修正にかかる費用や対応条件はクリニックによって異なります。一定期間内のみ対応するなどの条件が設けられている場合もあるため、契約前に確認しておくと安心です。

なお、修正できるかどうか、どのような方法が適しているかは、前回の施術内容や現在の状態によって異なります。

実際の適応については、診察を行ったうえで医師が判断します。分からないことや気になることは、手術を受ける前のカウンセリングで遠慮なく確認してください。

カウンセリングで確認したい質問チェックリスト

カウンセリングでは医師から施術について説明を受けるうちに、聞きたかったことを忘れてしまうことがあります。

初回のカウンセリングは施術内容を提案してもらう場であると同時に、「この医師に任せてもよいか」を考えるための時間でもあります。

《カウンセリングで確認したい質問チェックリスト》

  • カウンセリングの担当医と執刀医は同じですか?
  • 担当医と執刀医が異なる場合、執刀医を指名できますか?指名料は必要ですか?
  • 自分の鼻の状態を踏まえて、その術式を提案する理由を説明してもらえますか?
  • 提案された術式以外の選択肢と、それぞれの違いはどのようなものですか?
  • 切開位置はどこになりますか?
  • 使用する材料(プロテーゼや軟骨の種類など)は何ですか?
  • 軟骨などを採取する場合、採取部位はどこですか?
  • 固定期間はどのくらいですか?
  • 抜糸の時期はいつ頃ですか?
  • 傷跡はどこにでき、どの程度残る可能性がありますか?
  • 鼻づまりなど、機能面への影響が出る可能性はありますか?
  • 起こり得るリスクや副作用について、具体的に説明してもらえますか?
  • ダウンタイムの目安はどのくらいですか?仕事や外出にはどの程度影響しますか?
  • 手術料金のほかに、麻酔代・薬剤費・術後の検診費用などは必要ですか?
  • それらを含めた総額はいくらですか?
  • 想定と異なる仕上がりだった場合、どこへ相談すればよいですか?
  • 修正に関する対応方針はどうなっていますか?
  • 術後の通院スケジュールはどのようになっていますか?
  • 持病や服用中の薬がある場合、施術を受けられますか?
  • その場で契約せず、持ち帰って検討してもよいですか?

費用について

手術料金だけでなく、麻酔代や薬剤費、術後の検診費用などを含めた「総額」で確認しておくことが大切です。

鼻整形は自由診療となるため、費用は全額自己負担です。

実際に施術を検討する際には、ホームページの料金表を確認してください。

ご契約について

カウンセリングを受けたからといって、その場ですぐに契約を決める必要はありません。

施術内容や費用、術後の経過などを一度整理したうえで検討したい場合は、その旨を伝えて差し支えありません。

判断に迷う場合は複数のクリニックでカウンセリングを受け、それぞれの説明を比較しながら検討する方法もあります。

鼻整形は、鼻の状態や希望する仕上がりによって適した術式が異なります。

記事で紹介している情報だけで判断せず、実際の鼻の状態を診察してもらったうえで、気になることや不安な点を医師にご相談ください。

鼻整形の執刀医選びに迷ったらセレクトクリニックへご相談ください

セレクトクリニックでは現在の鼻の状態を確認し、お悩みやご希望を伺ったうえで、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。

セレクトクリニックの主な鼻整形

鼻筋、鼻先、小鼻など、お悩みの部位によって検討する施術は異なります。

ここでは、当院で対応している主な鼻整形をご紹介します。

施術内容料金(税込)
隆鼻術オーダーメイドプロテーゼプロテーゼ挿入により鼻筋の高さを整える施術450,000円
鼻尖形成鼻先の軟骨を調整し丸みを整える施術350,000円
鼻中隔延長【耳介軟骨】軟骨移植により鼻先の高さや向きを調整する施術500,000円
鷲鼻修正(鼻骨骨切り、ハンプ削り)鼻筋の出っ張りを整える施術600,000円
鼻翼縮小 内側法小鼻の広がりを調整する施術300,000円

※料金は施術内容や組み合わせによって異なる場合があります。

これらの施術はいずれも自由診療となるため、公的医療保険は適用されません。

また自由診療では、使用する製剤や医療機器のなかに国内で承認されていないものが含まれる場合があります。

国内未承認の製剤・医療機器については、医師の判断のもと個人輸入によって入手しているものもあり、国内の承認手続きを経ていないため、健康被害が生じた場合に医薬品副作用被害救済制度などの公的救済制度の対象とならない場合があります。

使用する製剤や医療機器について気になることがあれば、国内で承認されているものかどうか、同一の成分や性能を持つ国内承認品があるかなども含め、カウンセリングでご確認いただけます。

どの施術が適しているかは、骨や軟骨の状態、皮膚の厚み、現在の鼻の形、希望される仕上がりなどによって異なります。

場合によっては複数の施術を組み合わせたほうがよいこともありますので、実際のお鼻の状態を診察したうえで、患者さまに合った方法をご提案します。

施術に伴うリスクとダウンタイム

鼻整形では、術式によって異なりますが、腫れ、内出血、痛み、左右差、傷跡、感染、鼻の詰まり感などが起こる可能性があります。

プロテーゼなどの人工物を使用する施術では、ずれや露出、拘縮などのトラブルが生じる可能性もあります。

術後は腫れが強く出る時期がありますが、落ち着くまでの期間には個人差があります。

術式や体質によっても経過は異なるため、仕事や外出などの予定がある場合には、余裕を持ってスケジュールを調整しておくことをおすすめします。

また、持病がある方や薬を服用されている方は、施術を受けられない場合や、事前に主治医への確認が必要になる場合があります。

特に、血液をさらさらにする薬など、出血のリスクに関わる薬を服用している場合は、自己判断で服用を中止せず、必ずカウンセリング時にお伝えください。

当院では、施術のメリットだけでなく、こうしたリスクやダウンタイムについてもカウンセリングでご説明したうえで、施術を受けるかどうかをご検討いただいています。

形成外科・美容外科で経験を積んだ医師が施術を担当

当院の鼻整形は、形成外科および美容外科で経験を積んだ医師が担当しています。

医師ごとの経歴や所属学会、保有資格については、医師紹介ページに掲載していますので、施術を検討される際にはぜひご確認ください。

カウンセリングでは、まず現在の鼻の状態を確認します。そのうえで、なぜその施術をおすすめするのか、ほかにどのような選択肢があるのかなど、できる限り分かりやすくご説明します。

また、施術を受けた場合に考えられるリスクやダウンタイム、必要となる費用の総額についてもお伝えし、内容を理解していただいたうえでご判断いただくことを大切にしています。

他院で受けた鼻整形について、修正を検討されている方からのご相談も受け付けています。

ただし、修正できるかどうか、どのような方法が適しているかは、前回の施術内容や現在の状態によって異なります。

診察を行ったうえでご案内しますので、まずは現在の状態をご相談ください。カウンセリングを受けたからといって、その場で施術を決める必要はありません。

「まずは自分の鼻の状態を知りたい」「どのような選択肢があるのか聞いてみたい」という段階でも構いません。

現在の状態と選択肢を知る場として、お気軽にカウンセリングをご利用ください。

医師の経歴や資格については、以下のページで詳しくご紹介しています。

セレクトクリニックのドクターを詳しく見てみる

【FAQ】鼻整形の執刀医選びに関するよくある質問

ここでは、鼻整形を検討されている方からカウンセリング前によくいただく質問をまとめました。

鼻整形に年齢制限はありますか?

鼻整形には、法令で一律に定められた年齢制限があるわけではありません。ただし、18歳未満の方は、親権者の同意などが必要となる場合があります。

また、成長期に鼻整形を行う場合は、その後の骨格の変化によって仕上がりに影響する可能性があります。

そのため、セレクトクリニックでは年齢だけで施術の可否を判断するのではなく、鼻の状態や骨格、成長の程度などを確認したうえで、一人ひとりに合わせて施術の適応を検討します。

「鼻の形が気になるけれど、今の年齢で施術を受けても大丈夫?」「自分の場合はどのような治療が適している?」といった疑問がある方も、まずはカウンセリングでご相談ください。

未成年の方はカウンセリングや施術、契約にあたって必要となる手続きが異なる場合があります。

ご予約前に、セレクトクリニックまでお気軽にお問い合わせください。

カウンセリングには何を持っていくとよいですか?

カウンセリングでは、理想とする鼻のイメージや、現在気になっていることを具体的にお伝えいただくと、ご希望を共有しやすくなります。

たとえば、理想に近い鼻の写真や画像があれば、ぜひお持ちください。

「鼻先をもう少し細くしたい」「鼻筋を自然に整えたい」など、言葉だけでは伝えにくいイメージも、写真を見ながらご相談いただけます。

また、服用中のお薬がある場合は、お薬手帳や薬の名前・内容が分かるものをご持参ください。

治療を検討するうえで、現在の服薬状況を確認させていただく場合があります。

「どんな施術が自分に合っているのか」「希望する仕上がりに近づくにはどのような方法があるのか」など、聞きたいことをあらかじめメモしておくのもおすすめです。

セレクトクリニックでは、現在の鼻の状態やご希望を確認しながら、施術についてご相談いただけます。

気になることや不安な点も、カウンセリングの際にお気軽にお聞かせください。

持病や服用している薬がある場合も相談できますか?

ご相談いただけます。

ただし、持病の内容や服用している薬によっては、施術を受けられない場合や、事前に主治医への確認が必要になります。

血液をさらさらにする薬など、出血のリスクに関係する薬もありますので、服用中のお薬については必ずカウンセリング時にお伝えください。

なお、薬の服用については自己判断で中止せず、必要に応じて主治医にもご相談ください。

手術後はどのくらい通院が必要になりますか?

術式によって異なりますが、抜糸や術後の経過確認などのために通院が必要になることがあります。

メスを使用しない施術では、通院回数が少なくなる場合もあります。

具体的な回数や時期は施術内容によって変わりますので、カウンセリング時にご確認ください。

他院で受けた鼻整形の修正も相談できますか?

ご相談いただけます。

ただし、修正が可能かどうか、どのような方法が適しているかは、前回受けた術式や現在の鼻の状態によって異なります。

前回の施術内容が分かる資料や診療明細などをお持ちいただくと、現在の状態を確認する際の参考になります。

修正の可否や適した時期については、診察のうえ医師が判断しますので、まずはご相談ください。

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まとめ

鼻整形では、「鼻を高くしたい」「鼻先を整えたい」という希望でも、骨や軟骨、皮膚の厚みなど人によりさまざまなので適した施術が異なります。

そのため医師を選ぶ際には、専門医資格や経歴だけでなく、自分の鼻の状態をどのように捉えているのか、なぜその施術を提案するのかを確認することが大切です。

また、症例写真だけでは分からないリスクやダウンタイム、術後のフォロー、必要となる費用についても、カウンセリングで具体的に確認しておきましょう。

セレクトクリニックでは、形成外科および美容外科で経験を積んだ医師が、現在の鼻の状態やご希望を確認したうえで、施術をご提案しています。

「鼻整形を受けたいけれど、どの施術が自分に合うのか分からない」という段階でもご相談いただけます。

まずはカウンセリングで、ご自身の鼻の状態と考えられる選択肢を確認してみてはいかがでしょうか。

この記事の監修医師
安藤 充史

大手美容クリニック院長を経て、2019年よりセレクトクリニックの統括院長に就任。5万症例以上の経験を元に、あなたに合った最善の方法を”セレクト”いたします。

安藤 充史

Atsushi Ando