WEB予約

LINE予約

お問合せ

TOP 注入治療 キュアジェットでボトックスを導入するメリットは?注射との違いや効果を解説

キュアジェットでボトックスを導入するメリットは?注射との違いや効果を解説

毛穴の開きやテカリ、肌のキメなどが気になる一方で、ボトックス注射による表情への影響や注射の痛みに不安を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こうした肌悩みへの選択肢の一つが、キュアジェットを使ったボトックスの導入です。

キュアジェットは、高速のジェット噴射によって、針を使わずに薬剤を皮膚の浅い層へ導入する美容医療機器です。

ボトックスを皮膚の浅い層へ導入することで、通常のボトックス注射とは異なり、毛穴や皮脂、小ジワなどの肌悩みにアプローチします。

本記事では、キュアジェットでボトックスを導入する仕組みや期待できる効果、通常のボトックス注射との違い、痛みやダウンタイム、向いている人について解説します。

あわせて、セレクトクリニックで受けられるキュアジェットの施術についても紹介します。

キュアジェットとボトックスとは?

キュアジェットとは?

キュアジェット とは

キュアジェットは、高速のジェット噴射を利用して薬剤を肌へ導入するニードルフリーの美容医療機器です。

針を使わずに薬剤を導入できるため、注射が苦手な方でも検討しやすいことが特徴です。

キュアジェットには、目的に応じて主に「コンタクトモード」と「トーニングモード」があります。

コンタクトモード

肌に機器を密着させ、高速のジェット噴射によって皮膚へアプローチするモードです。

ニキビ跡や傷跡など、肌の凹凸や瘢痕を改善したい場合などに用いられます。

トーニングモード

肌から少し離した状態で高速のジェットを噴射し、薬剤を広範囲に散布するモードです。

毛穴や小ジワ、肌のハリなど、肌質に関する悩みに用いられます。

キュアジェットでボトックスを導入する場合は、主にこのトーニングモードを使用します。

ボトックスとは?

ボトックス とは

ボトックスは、ボツリヌストキシンを利用した製剤です。

神経から筋肉への信号を抑えることで筋肉の働きを弱める作用があり、美容医療では額や眉間、目尻などの表情ジワの改善やエラ張りなどに用いられています

一方、ボトックスを皮膚の浅い層へ少量ずつ導入する方法は「マイクロボトックス」と呼ばれます。

通常のボトックス注射とは目的が異なり、皮脂や汗、毛穴、小ジワなどの肌質に関する悩みにアプローチする方法です。

キュアジェットでボトックスを導入する仕組み

針を使わずジェット噴射で薬剤を導入

キュアジェットでボトックスを導入する際は、トーニングモードを使用します。

肌から一定の距離をあけて高速のジェットを噴射し、ボツリヌストキシン製剤を皮膚の浅い層へ広く導入します。 注射針を使って一点ずつ薬剤を注入する方法とは異なり、広い範囲へ薬剤を届けやすい点が特徴です。

通常のボトックス注射との違い

通常のボトックス注射では、主に筋肉をターゲットとして薬剤を注入します。

一方、キュアジェットによるボトックスは、皮膚の浅い層へ薬剤を導入することで、皮脂や毛穴、小ジワなどの肌悩みにアプローチします。

 通常のボトックス注射針によるマイクロボトックスキュアジェットによるボトックス
主なターゲット筋肉皮膚の浅い層皮膚の浅い層
導入方法注射注射ジェット噴射
主な目的表情ジワなど皮脂・毛穴・小ジワなど皮脂・毛穴・小ジワなど
特徴筋肉の動きを抑える少量ずつ細かく導入針を使わず広範囲へ導入

つまり、通常のボトックスは「筋肉」へのアプローチ、キュアジェットによるボトックスは「肌質」へのアプローチという違いがあります。

キュアジェット×ボトックスで期待できる効果

キュアジェット ボトックス 期待できる効果

キュアジェットのトーニングモードでは、ボツリヌストキシン製剤を皮膚の浅い層へ広く導入することで、スキンボトックス(マイクロボトックス)のような肌質へのアプローチが期待できます。

筋肉をターゲットとする通常のボトックス注射とは目的が異なり、毛穴や皮脂、汗などが気になる方に検討される治療です 。

皮脂やテカリを抑える

マイクロボトックスでは、皮膚の浅い層へボツリヌストキシンを導入することで、皮脂腺などに作用して皮脂やテカリを抑える効果が期待できます。

過剰な皮脂によるテカリや化粧崩れが気になる方にとって、選択肢の一つとなります。

毛穴の目立ちにアプローチ

皮脂の過剰分泌は、毛穴が目立つ原因の一つです。

キュアジェットによるボトックス導入では、皮脂へのアプローチを通じて、毛穴の目立ちを抑え、なめらかな肌を目指します

小ジワや肌のキメを整える

通常のボトックス注射のように筋肉そのものへ注入する方法とは異なり、皮膚の浅い層へ広く導入することで、肌のキメや小ジワなどへのアプローチを目指します

肌質の改善を目指せる

キュアジェットによるボトックス導入では、皮脂や毛穴へのアプローチだけでなく、ジェット噴射による肌への刺激も加わります。

そのため、毛穴やテカリだけでなく、肌のハリやキメなど、肌質全体を整えたい方にも選択肢となります。ただし、肌の赤みや毛穴の原因は人によって異なるため、すべての肌悩みに同じような効果が期待できるわけではありません。

針を使わずにボトックスを導入できる

キュアジェットは注射針を使用しないため、針を刺すときの痛みや、注射による内出血への不安がある方でも検討しやすい方法です。

「ボトックスには興味があるけれど注射が苦手」という方にとって、選択肢の一つとなります。

広い範囲へ薬剤を届けやすい

注射によるマイクロボトックスは、複数の箇所へ少量ずつ薬剤を注入します。

一方、キュアジェットはジェット噴射によって薬剤を細かく散布するため、顔全体などの広い範囲にも導入しやすいことが特徴です。

以下、実際に施術を受けた方の症例です。

  • キュアジェット
  • キュアジェット
  • キュアジェット
  • キュアジェット
  • キュアジェット

キュアジェットによるボトックスの痛みやダウンタイム

痛みはある?

キュアジェットは針を使わないため、注射針を刺すときのような痛みはありません。一方で、高速のジェット噴射による刺激やピリピリした感覚などを感じる場合があります。

刺激の感じ方には個人差があり、出力や使用するモードなどによっても異なります。

ダウンタイムは?

施術後は、赤みや腫れ、ざらつき、点状出血、内出血などが生じる場合があります。また、まれに湿疹、痒み、感染症、色素沈着、肝斑の誘発・悪化などが生じる可能性があります。

症状の程度や持続期間には個人差があり、使用するモードや出力によっても異なります。

キュアジェットによるボトックスが向いている人

キュアジェットによるボトックスは、通常のボトックス注射とは目的が異なります。以下のような悩みがある方は、選択肢の一つとして検討できます。

キュアジェット×ボトックスが向いている人

  • 毛穴の開きや目立ちが気になる
  • 顔のテカリや皮脂が気になる
  • 小ジワや肌のキメを整えたい
  • 毛穴や皮脂、小ジワなど肌質の改善を目指したい
  • ボトックス注射の痛みが苦手
  • 針を使わずに薬剤を導入したい

一方で、額や眉間などの表情ジワをしっかり改善したい場合は、通常のボトックス注射が適している可能性があります。

また、エラの張りやふくらはぎなど筋肉のボリュームを改善したい場合も、キュアジェットによるボトックスとは目的が異なります。

キュアジェットでボトックスを受ける際の注意点

キュアジェット ボトックス 注意点

効果の現れ方や持続期間には個人差がある

ボトックスによる変化の現れ方や持続期間には個人差があります。

肌質や薬剤の量、導入する範囲などによっても異なるため、必要な施術回数については医師と相談しましょう。

すべての肌悩みに適しているわけではない

キュアジェットによるボトックスは、主に皮脂や毛穴、小ジワなどの肌悩みにアプローチする治療です。深いシワやたるみ、色素沈着など、原因が異なる悩みには別の治療が適している場合があります。

特に赤みについては、毛細血管の拡張や炎症など原因が複数あるため、症状によってはレーザーなど別の治療を検討することもあります。

使用するボツリヌストキシン製剤を確認する

ボツリヌストキシン製剤には複数の種類があり、クリニックによって取り扱っている製剤が異なります。

施術を受ける前に、使用する製剤や料金、施術方法などを確認しておくと安心です。

キュアジェット×ボトックスならセレクトクリニック

セレクトクリニックでは、キュアジェットのトーニングモードによるボトックス導入をご提供しております。

毛穴や皮脂、肌のキメなど、気になる肌悩みは人によって異なります。そのため、当院では医師が肌状態を確認したうえで、キュアジェットによるボトックス導入が適しているかを判断いたします。

「ボトックスには興味があるけれど、注射は避けたい」
「毛穴やテカリなど肌質の悩みも一緒にケアしたい」

という方は、キュアジェットによるボトックス導入を検討してみてはいかがでしょうか。

キュアジェットの料金

  • キュアジェット トーニングモード全顔 66,000円+マイクロボトックス(別途)

※ボトックスの使用量・料金は、肌状態などにより異なります。

セレクトクリニックのキュアジェットを詳しく見てみる

まとめ

キュアジェットによるボトックス導入は、針を使わずにボツリヌストキシンを皮膚の浅い層へ届け、マイクロボトックスと同様の肌質へのアプローチを目指す方法です。

通常のボトックス注射が筋肉の動きを抑えて表情ジワなどにアプローチするのに対し、キュアジェットによるボトックスは、皮脂や毛穴、小ジワなどの肌質に関する悩みへのアプローチを目的としています。

  • 通常のボトックス注射 → 表情ジワや筋肉の張り
  • キュアジェット×ボトックス → 皮脂・毛穴・小ジワなどの肌質

このように目的に応じて使い分けることがポイントです。

また、キュアジェットは、高速のジェット噴射によって、針を使わずに薬剤を皮膚の浅い層へ導入する美容医療機器です。

ただし、毛穴や赤みなどの原因は一人ひとり異なるため、キュアジェット×ボトックスがすべての方に適しているわけではありません。

「自分の毛穴や皮脂の悩みにボトックスが合っているのかわからない」
「通常のボトックス注射とキュアジェットのどちらがよいのか知りたい」

という方は、まず医師に肌状態を診てもらうことをおすすめします。

セレクトクリニックでは、肌悩みや希望を確認したうえで、キュアジェットによるボトックス導入が適しているかを含めて治療方法を提案しています。

注射を使わずに毛穴や皮脂、肌質のケアを検討したい方は、ぜひセレクトクリニックへご相談ください。

この記事の監修医師
安藤 充史

大手美容クリニック院長を経て、2019年よりセレクトクリニックの統括院長に就任。5万症例以上の経験を元に、あなたに合った最善の方法を”セレクト”いたします。

安藤 充史

Atsushi Ando