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【前田医師監修】コンデンスリッチによる脂肪注入豊胸について解説

脂肪豊胸とは

脂肪注入豊胸は、ご自身の皮下脂肪を採取し、それを豊胸に適した状態に加工してバストに注入する豊胸術です。豊胸に適した状態というのは、定着しやすい状態、つまり不純物が少なく、幹細胞の密度が高い状態とお考えください。
これまでの研究から、こうした脂肪は注入後に生き残りやすいことが明らかになっています。

コンデンスリッチによる脂肪注入豊胸

コンデンスリッチとは、コンデンス(濃縮した)+リッチ(豊富な)を組み合わせた造語です。
不純物を取り除き、濃縮した脂肪のみを注入する、という意味を指しています。

コンデンスリッチの濃縮方法

摂取した脂肪をコンデンスリッチ豊胸専用の遠心分離方法で吸収した脂肪から血液や麻酔液、弱った脂肪などの不純物を分離します。

select clinicは「コンデンスリッチファット(CRF)注入の提供を正式に認可された美容クリニック」です。
CRF認可クリニック

 

脂肪豊胸のメリット

仕上がりが自然

生きた脂肪細胞を注入するので、温かく柔らかい、本物のバストと変わらない仕上がりが得られます。横になった時も自然に流れてくれるので、見た目、手触りとも違和感を感じることはまずありません。
特に、授乳後に萎んでしまった乳房は比較的皮膚に余裕があるので脂肪が多く注入できる場合がほとんどでございます。脂肪を注入することで、全体のボリュームがアップするだけでなく、乳頭の位置も上に移動し、自然で綺麗な形を取り戻せます。

安全性が高く、効果も長持ち

脂肪注入豊胸は、2000年以降、手技などがかなり改善されたため、適切に行えばかなり安全性が高く、効果も半永久的に得られる豊胸術です。
ヒアルロン酸豊胸は体内に吸収されますが、100%完全に吸収されることは少なく、部分的にカプセル化して残存するため乳房の形がいびつになる可能性がございます。
さらに、乳房内に瘢痕をつくってその後の豊胸術(特に脂肪豊胸)の妨げになる場合がございます。豊胸の種類に迷われた方は、医師に相談の元、慎重にご検討ください。
その他の豊胸方法としてシリコンバックを検討される方も多いのですが、近年では一部のインプラントが悪性リンパ腫の発生に寄与していると言われております。また、定期的に入れ替えが必要(耐用年数は10年ほど)と言われており、その後のメンテナンスも見越して手術を受けられる方も多いです。
その点脂肪注入豊胸は、安全性に優れ、効果が長持ちするため、当院では脂肪注入豊胸をおすすめしております。

脂肪吸引×豊胸で、より効率的に豊胸できる

脂肪注入豊胸を希望されるほとんどの方が、脂肪を採取する箇所も痩せたいと希望されます。
脚や腹部なども痩せたい場合、その箇所を脂肪吸引でしっかり吸引し、セットで豊胸するのが理想と言えるでしょう。
脂肪吸引のみを受ける場合、吸引した脂肪を捨ててしまうのは非常に勿体無いです。一度捨ててしまった脂肪は二度と元には戻りません。その方の身長や体重にもよりますが、何度か脂肪吸引のみを行った場合、いざ脂肪注入豊胸を希望した時に、十分な脂肪が採取できない(手術自体できない)場合がございます。
また、豊胸のみご希望の場合、あくまで豊胸に必要な脂肪だけを採取します。そのため採取した箇所の痩身効果も希望される方は、脂肪吸引と豊胸をセットで受けることをお勧めいたします。

乳がん検診に支障がない

シリコンバッグ豊胸やヒアルロン酸豊胸を受けた後は、マンモグラフィーによる乳がん検査を受けにくくなります。検査を受けられる医療機関が限られてしまうのです。脂肪注入豊胸であれば、検査が受けらないという心理的なストレスに悩まされることはありません。

 

3種類の脂肪注入の概略図

3種類の脂肪注入の概略図
https://kyoritsu-u.com/menu-2/bust/crf-houkyo/ より引用

 

脂肪豊胸のデメリット

痩せている人は受けられないことがある

事前にお身体の状態を確認し、十分な脂肪量を採取できそうにない場合は、施術を受けられないことがあります。
限界はあるかと思いますが、脂肪吸引の技術力に自信があるドクターであれば、引き受けられる許容範囲は大きくなります。脂肪注入豊胸でドクターを選ぶ際には、過去の痩せ型豊胸の実績についても確認しておくと良いでしょう。

どのぐらい大きくなるかは未知数、かつしこりのリスクもあり

脂肪注入豊胸では、注入した脂肪の分だけサイズアップすると思われがちですが、実は違います。バストの中で生き残ることができた脂肪(つまり定着した脂肪)の分だけがサイズアップにつながります。では、どのぐらいの割合で定着するかですが、これは術者の技術によって大きく変わります。当院のドクターは、注入する脂肪の「質」に対し、非常にこだわっております。アキーセルという手法で脂肪吸引することで、脂肪の粒子は最適な大きさで注入することができます。(粒子が大きすぎるとしこりの原因となり、小さすぎると定着率が下がると言われております。)

脂肪を採取してから実際に注入するまでのプロセスも重要です。脂肪はとてもデリケートな細胞で、丁寧に扱う必要があるからです。当院のドクターは、採取から注入までの取り扱いに細心の注意を払い、脂肪の「質」を最大限に高める努力を怠りません。

その他リスク

脂肪を吸引した部位が凹凸になる可能性、左右非対称など見た目に関するリスクはゼロではございません。
当院では、脂肪注入豊胸に数多くの実績がある、日本美容外科学会専門医のドクターが手術を担当致します。
カウンセリングにお越しいただいた際は、必ずリスク面についてもご説明いたしますのでご安心ください。

詳しい症例は、ドクターのInstagramにて掲載致しております。ぜひご覧ください!

セレクトクリニック前田先生
【絶対美感】美容外科医 前田 進太郎 @zettaibikan

 

症例写真

コンデンスリッチによる脂肪注入豊胸 症例画像① (Afterは術後3ヶ月となります)

コンデンスリッチによる脂肪注入豊胸1

コンデンスリッチによる脂肪注入豊胸 症例画像② (Afterは術後3ヶ月となります)

コンデンスリッチによる脂肪注入豊胸2

料金表

料金体系は下記となります。

施術名

料金

脂肪注入豊胸術《前田医師限定》 アキーセル併用コンデンスリッチ 1,400,000円 (税込 1,540,000円)
+コールマン式カニューレ 100,000円 (税込 110,000円)
+硬膜外麻酔 150,000円 (税込 165,000円)

ダウンタイム・リスク・副作用

脂肪注入豊胸の主なダウンタイム症状は内出血と腫れです。
胸の内出血は通常1ヵ月弱(2〜3週間程度)で落ち着いてきます。脂肪吸引した箇所の見た目が落ち着いてくるのもだいたい同じぐらいの時期です。

脂肪吸引を行なった箇所に関しては、見た目の症状が落ち着いた後に硬縮(こうしゅく)という皮膚の表面が硬くこわばるような症状がみられます。
同時に術部が徐々に引き締まってくるので細さも実感できます。完成までにかかる期間は、豊胸は約3ヵ月、脂肪吸引は半年程度です。

 

 

 

よくある質問

脂肪豊胸について、患者様からいただく質問と回答をご紹介します。

他の豊胸術と比べた時のメリットデメリットを教えてください

シリコンバッグに比べ、大きさの確実性は劣りますが、自然さという点では圧勝です。ヒアルロン酸豊胸に比べ、お手軽さは劣りますが、自然さと耐久性で大きく勝ります。

脂肪注入の豊胸をする場合は、太ももから脂肪を取って欲しいと思うのですが、可能でしょうか?

脂肪採取部位の優先順位は、太もも・腰が第一選択となります。

休暇は何日くらい必要ですか?

デスクワークであれば、翌日から可能ですが、念のため1日のお休みがお勧めです。外回りなどのハードワークであれば、3日のお休みが安心です。

手術後、どれくらいで水着が着れるようになりますか?

見た目としては3週間で腫れ・内出血は目立たなくなります。水泳は、傷の治りや感染、脂肪の定着を考慮し1ヶ月は控えてください。理想は2〜3ヶ月後が望ましいです。

乳がん検診は受けられますか?

術後1ヶ月後からエコー可能、術後6ヶ月後からマンモグラフィー可能です。

 

まとめ

当院はお客様にとって最適な治療方法を一緒に探してまいります。カウンセリングは無料ですので、何かお悩みなどございましたら、いつでもご連絡下さい。
スタッフ一同、お待ちしております。

 

▶︎脂肪注入について、より知りたい方はこちら

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