年齢とともにフェイスラインのたるみが気になり始めたものの、外科的な治療には抵抗がある、またダウンタイムをできるだけ抑えたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。
これまでHIFUなどの引き締めを目的とした施術を受けたものの、変化を実感しにくかったと感じる方に対して、近年、高周波(RF)エネルギーを用いた治療機器「ATTIVA(アッティバ)」が選択肢の一つとして注目されています。
ATTIVAは、極細のカニューレを皮下へ挿入し、組織内部へ直接RFエネルギーを作用させることで、コラーゲンの収縮や再構築を促すことを目的とした治療です。
ATTIVA(アッティバ)の仕組みと期待できる3つの効果
まずはじめに、この記事のメインテーマであるATTIVA(アッティバ)に期待できる効果について解説します。
強力なタイトニング(引き締め)
RFエネルギーによる熱刺激を皮下組織へ与えることで、コラーゲン線維の収縮を促し、皮膚のゆるみやフェイスラインのもたつきの改善が期待されます。
長期的なリフトアップ
施術による熱刺激はコラーゲン生成に関与する細胞の働きをサポートすると考えられており、時間の経過とともに肌のハリや弾力の変化を感じられる場合があります。
施術直後の変化に加え、数週間から数ヶ月にかけて引き締まりを実感されるケースもあります。
脂肪層へのアプローチ
ATTIVA(アッティバ)は脂肪を除去する施術ではありませんが、脂肪層へ熱を加えることで組織の引き締めが促され、フェイスラインの印象改善につながる可能性があります。
ATTIVA(アッティバ)のタイトニング効果を実現する仕組み・メカニズム
ATTIVAは、皮下組織へ直接RFエネルギーを作用させるアプローチを採用しています。
皮膚の表面からエネルギーを与える従来の機器と異なり、皮下へ直接熱を届けることでたるみの要因となる組織へ働きかけることが可能とされています。
ATTIVA(アッティバ)とその他のタイトニング施術の効果を比較
| 項目 | ATTIVA(アッティバ) | ハイフ(HIFU) | インモード |
| アプローチ層 | 皮下組織・脂肪層 | SMAS層 | 真皮〜脂肪層 |
| 主な目的 | 引き締め | リフトアップ | 引き締め・脂肪層へのアプローチ |
| 即効性 | 引き締まり感を感じる場合があります。 | 引きあがり感を感じる場合があります。 | すっきり感を感じる場合があります。 |
| 持続期間 | 約12〜15ヶ月 | 約3〜6ヶ月 | 複数回施術により段階的な変化が期待されます。 |
※施術直後の変化には個人差があります。
【FAQ】ATTIVA(アッティバ)の効果に関するよくある質問
ATTIVA(アッティバ)の効果はいつから実感できますか?
施術直後からフェイスラインのすっきり感を実感される場合もありますが、コラーゲン生成の働きにより、時間の経過とともに肌のハリや引き締まりが徐々に高まり、数週間から数ヶ月にかけて変化を感じられることがあります。
ATTIVA(アッティバ)は1回の施術で、どのくらいの期間効果が持続しますか?
持続期間には個人差がありますが、一般的には約12〜15ヶ月程度の効果持続が期待されます。また、効果維持を目的として、定期的なメンテナンス施術が推奨されています。
ATTIVA(アッティバ)は何回くらい受けると、より高い効果を得られますか?
ATTIVA(アッティバ)は1回の施術でも引き締め効果が期待されますが、効果の持続には個人差があるため、施術後の状態に応じて半年〜1年に1回程度のメンテナンス施術が検討される場合があります。
ATTIVA(アッティバ)はニキビ跡にも効果がありますか?
ATTIVA(アッティバ)はニキビ跡の改善を目的とした施術ではありませんが、コラーゲン生成の促進により肌のハリ感向上が期待できるため、結果として肌表面の凹凸が目立ちにくくなるなど、見た目の変化につながる可能性があります。
セレクトクリニックのATTIVA(アッティバ)
ATTIVA(アッティバ)による効果を十分に引き出すためには、たるみの原因となる皮膚・脂肪・支持組織を総合的に評価することが重要とされています。
SELECT CLINICでは、医師による診察を通じて、患者様の状態や悩みに応じた施術をご提案しております。
まとめ
ATTIVA(アッティバ)は、皮下組織へRFエネルギーを作用させることで、外科的な手術を伴わずにたるみやフェイスラインの印象改善を目指す治療法のひとつです。
ダウンタイムを抑えながら、自然な変化を希望される方にとって、選択肢のひとつとして検討される施術といえます。
切らずにフェイスラインを改善する選択肢としてATTIVA(アッティバ)を検討されている方は、まずはお気軽にSELECT CLINICまでご相談ください。






