WEB予約

無料
カウンセリング

LINE予約

お問合せ

TOP その他 【肌質別】クレンジングの選び方|タイプ別の特徴と正しい使い方を解説

【肌質別】クレンジングの選び方|タイプ別の特徴と正しい使い方を解説 

「クレンジングを使うと肌がつっぱる」「肌質に合ったクレンジングが分からない」と悩んでいませんか。

クレンジングはメイクや皮脂汚れを落とすために欠かせないスキンケアですが、肌質やメイクの濃さに合わないものを使用すると、乾燥やベタつきなどの肌トラブルにつながる場合があります。

一方で、「洗浄力が高いものが良い」「敏感肌にはミルクタイプが最適」といった情報だけで選ぶと、自分の肌には合わないこともあります。

そこで本記事では、クレンジングの種類ごとの特徴や、乾燥肌・脂性肌・混合肌・敏感肌それぞれに合わせた選び方、肌への負担を抑える使い方について解説します。

クレンジングのタイプと特徴

クレンジングにはさまざまな種類があり、一般的にタイプによって洗浄力や使用感が異なります。ただし、実際の使用感や洗浄力は製品ごとに異なるため、以下はあくまで目安として参考にしてください。

タイプ洗浄力の目安特徴向いているシーン
オイル高めメイクとなじみやすいしっかりとしたメイクを落としたいとき
バーム高め体温でとろけるようになじむ濃いメイクが気になるとき
クリーム中程度しっとりとした使用感潤いを保ちながらメイクを落としたいとき
ジェル中程度なめらかにのばしやすいさっぱりとした使用感で洗いたいとき
中程度泡で優しく洗える泡でやさしく洗いたいとき
ミルクやさしめ軽い使用感ナチュラルメイクや乾燥が気になるとき

洗浄力が高いタイプは、濃いメイクを落としやすい一方で、必要な皮脂まで洗い流してしまう場合があります。

一方、洗浄力が穏やかなタイプは肌のうるおいを保ちやすい反面、ウォータープルーフなどの濃いメイクは落ちにくいことがあります。

そのため、「どのタイプが一番良い」というわけではなく、肌質やメイクの濃さに合わせて選ぶことが大切です。

【肌質別】クレンジングの選び方

肌質別 クレンジング 選び方

乾燥肌の方

乾燥肌の方は、洗顔後につっぱりやカサつきを感じやすい傾向があります。

そのため、ミルクタイプやクリームタイプなど、肌のうるおいを保ちやすいクレンジングが選択肢になります。また、保湿成分が配合された製品も取り入れやすいでしょう。

洗浄力が強すぎるクレンジングを毎日使用すると、必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥につながる場合があります。

肌質だけでなく、メイクの濃さに応じてクレンジングを使い分けることも、肌への負担を抑えるポイントです。

脂性肌の方

脂性肌の方は皮脂量が多く、ベタつきや毛穴汚れが気になりやすいため、オイルタイプやジェルタイプなどが選ばれることがあります。

ただし、必要以上に洗浄力の強いクレンジングを使用すると、乾燥につながる場合もあります。

また、「皮脂が気になるから」と1日に何度も洗顔したり、強くこすったりすることは、肌への負担となる可能性があるため避けましょう。

混合肌の方

混合肌は、Tゾーンはベタつきやすく、頬は乾燥しやすいなど、部位によって肌の状態が異なります。

そのため、極端に洗浄力が強いタイプや弱いタイプよりも、クリームタイプやジェルタイプ、泡タイプなど、バランスの取れたクレンジングが使いやすい傾向があります。

洗う際は、皮脂が気になりやすいTゾーンは丁寧に、乾燥しやすい頬はやさしくなじませるなど、部位ごとに力加減を調整することも大切です。

また、メイクの濃さによってクレンジングを使い分けることも、肌への負担を抑える工夫の一つです。

敏感肌の方

敏感肌の方は、肌への刺激に配慮した処方のクレンジングを選ぶことが大切です。

泡タイプやミルクタイプなど、やさしい使用感の製品が選択肢になります。また、無香料・無着色・アルコールフリーなど、肌への刺激に配慮した表示がある製品を参考にする方法もあります。

ただし、こうした表示があっても、すべての方に刺激が起こらないことを保証するものではありません。

初めて使用する製品は少量から試し、赤みやヒリつきなどの違和感がある場合は使用を中止しましょう。症状が続く場合は、自己判断せず医療機関へ相談することが大切です。

肌に負担をかけないクレンジングの使い方

負担をかけない クレンジング 使い方

摩擦を避けてやさしく行う

クレンジングを行う際は、メイクをしっかり落とそうとして強くこすらないことが大切です。ゴシゴシと擦ると肌への負担となり、乾燥や肌荒れにつながる場合があります。

また、使用量が少ないと指と肌の摩擦が大きくなりやすいため、製品ごとに定められた適量を使用しましょう。クレンジング剤を顔全体になじませる際は、指の腹を使ってやさしく広げることがポイントです。

さらに、クレンジング剤を長時間肌にのせたままにすると負担となる場合があるため、メイクとなじませたら速やかにすすぎましょう。

すすぎと洗いすぎに注意する

クレンジング後は、ぬるま湯で丁寧にすすぐことが大切です。

熱すぎるお湯は肌に必要なうるおいまで洗い流し、乾燥を招く場合があります。一方で、冷たすぎる水ではクレンジング剤やメイク汚れが十分に落ちにくいことがあります。

すすぎ残しは肌トラブルの原因となることがあるため、小鼻のわきやフェイスライン、髪の生え際などは特に意識して洗い流しましょう。

また、皮脂や汚れが気になるからといって、一日に何度も洗顔を繰り返すことはおすすめできません。必要以上に洗浄すると肌への負担となる場合があるため、過度な洗顔は避けましょう。

W洗顔の要否を確認する

クレンジングには、使用後に洗顔料が必要なタイプと、「W洗顔不要」のタイプがあります。使用前にパッケージや説明書を確認し、製品ごとの使用方法に従うことが大切です。

W洗顔不要のクレンジングは、洗顔を一度で済ませられるため、スキンケアの手間を減らしたい方にも取り入れやすいタイプです。また、洗顔回数を減らせることから、肌への負担が気になる方にも選ばれています。

ただし、製品によって使用方法は異なるため、必ずメーカーが推奨する方法で使用しましょう。

肌への負担を抑えたい方へ|セレクトWクレンジングフォーム

セレクトクリニックのセレクトWクレンジングフォームは、メイク落としと洗顔の役割を兼ね備えたW洗顔不要のクレンジングフォームです。アミノ酸系洗浄成分を配合し、うるおいを守りながらメイクや毛穴の汚れ、古い角質をやさしく洗い流します。

また、セラミドNP・セラミドNG・セラミドAP(保湿成分)やグリチルリチン酸2K(整肌成分)を配合しているほか、無香料・無着色・アルコールフリー・オイルフリー・パラベンフリーなど、毎日のスキンケアに取り入れやすい処方となっています。

さらに、きめ細かな濃密泡が肌を包み込むため、泡立てる手間を省きながら、やさしく洗顔できます。ウォータープルーフなど落ちにくいメイクを使用している場合は、ポイントメイクリムーバーを併用するとよいでしょう。

クレンジング選びに迷った際は、肌質やメイクの濃さだけでなく、毎日無理なく続けられる使用感も考慮しながら、自分に合った製品を選びましょう。

セレクトクリニックのセレクトWクレンジングフォームを詳しく見てみる

クレンジングでよくある質問

クレンジングで肌がつっぱるのはなぜですか?

クレンジング後に肌がつっぱると感じる場合は、必要な皮脂やうるおいまで洗い流してしまっていることが一因として考えられます。

また、洗浄力の強いクレンジングを使用している場合や、熱いお湯ですすいでいる場合も、洗い上がりにつっぱりを感じやすくなることがあります。

つっぱりが気になる場合は、肌質に合ったクレンジングへ見直したり、ぬるま湯ですすいだりすることで和らぐ場合があります。症状が続く場合は、スキンケア方法だけでなく、肌の状態そのものが影響している可能性もあるため、皮膚科へ相談することも検討しましょう。

自分の肌質が分からないときはどうすればよいですか?

肌質は、洗顔後にスキンケアをせずしばらく過ごしたときの肌の状態を一つの目安として確認できます。

例えば、全体的につっぱりや乾燥を感じる場合は乾燥肌、全体的に皮脂によるベタつきが気になる場合は脂性肌、部位によって乾燥とベタつきが混在している場合は混合肌の傾向が考えられます。

ただし、肌質は季節や体調、年齢、生活習慣などによって変化することがあります。また、表面はベタついていても内側は乾燥している「インナードライ」の場合もあるため、自己判断だけで決めつけないことが大切です。

肌質が分からずクレンジング選びに迷う場合は、皮膚科や美容皮膚科で相談するのも一つの方法です。

朝もクレンジングは必要ですか?

朝は基本的にクレンジングを使用する必要はありません。

夜の間に分泌された皮脂や汗を落とす目的で、洗顔料を使用する方が一般的です。

ただし、乾燥が気になる方はぬるま湯のみで洗顔する方法を選ぶこともあります。一方で、皮脂分泌が多い方は洗顔料を使用した方が心地よく感じる場合もあるため、自分の肌状態に合わせて調整しましょう。

まつ毛エクステをしていても使用できますか?

まつ毛エクステを装着している場合は、使用している接着剤(グルー)の種類によっては、クレンジングの成分が影響することがあります。

製品によっては「まつ毛エクステ対応」と表示されているものもあるため、購入前に確認すると安心です。

また、クレンジングを行う際は、まつ毛エクステ部分を強くこすらず、やさしく洗うようにしましょう。

クレンジングを変えたら肌が荒れたのはどうしてですか?

新しく使用したクレンジングの成分が肌に合わなかったり、洗浄力が肌質に合っていなかったりする可能性があります。

使用後に赤みやかゆみ、ヒリヒリ感などが現れた場合は、まず使用を中止し、肌の状態を確認しましょう。

症状が改善しない場合や悪化する場合は、自己判断で使い続けず、皮膚科を受診することをおすすめします。

電話予約

まとめ

クレンジングは、メイクを落とすだけでなく、毎日の肌状態を整えるためにも大切なスキンケアの一つです。

自分に合ったクレンジングを選ぶためには、乾燥肌・脂性肌・混合肌・敏感肌といった肌質だけでなく、その日のメイクの濃さや肌の状態も考慮することがポイントです。

また、強くこすらずやさしくなじませることや、ぬるま湯で丁寧にすすぐことなど、毎日の使い方を見直すだけでも肌への負担を抑えられる場合があります。

セレクトクリニックでは、毎日のスキンケアに取り入れやすい「セレクトWクレンジングフォーム」をご用意しています。泡でメイクや汚れをやさしく包み込みながら洗い上げるW洗顔不要タイプのため、洗顔回数をできるだけ減らしたい方や、毎日のクレンジングを見直したい方は、選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

クレンジング選びに迷った際は、肌質やライフスタイルに合った製品を選び、毎日のスキンケアに役立ててみてください。

この記事の監修医師

他にもこのような記事も読まれています