表参道の美容整形・美容皮膚科ならセレクトクリニックにご相談ください

MENU

【ビフォーアフター画像掲載】インモードとハイフの違いとは?それぞれの効果やメリットを徹底比較

「次世代ハイフ」と呼ばれることもあり、美容大国である韓国でも人気のインモード。その効果や仕組みについて気になるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本記事ではそんなインモードと、たるみ改善やリフトアップに効果的とされるハイフを比較し、どんな違いがあるのか確認していきましょう。

それぞれのメリットだけでなくデメリットもチェックすることで、ご自分の悩みや肌状態にはどちらが効果的なのか判断しやすくなるでしょう。

インモードとハイフの違いを比較

結論からいうと、両者は小顔を目的とする施術である点は共通していますが、インモードはアポトーシスを促進することで脂肪細胞を除去するのに対し、ハイフは熱による筋膜の引き締めにより、物理的に土台を引き上げるといった違いがあります。

以下にインモードとハイフを比較した表を掲載するので、ぜひ参考にしてみてください。

項目 インモード ハイフ
メカニズム RF(ラジオ波)を使用し、皮膚や皮下組織を加熱することでコラーゲン生成を促進。 超音波を使用し、皮膚の深層まで熱エネルギーを届けることで引き締め効果を発揮。
効果 肌のたるみ改善、小じわの減少、脂肪除去、顔やボディの引き締め効果。 皮膚のたるみ改善、フェイスラインの引き締め、小じわやリフトアップ効果。
副作用 赤み、腫れ、ヒリヒリ感、軽度の熱傷のリスク。 赤み、軽い腫れ、ヒリヒリ感が一時的に出ることがあるが、軽度。
ダウンタイム 数日間の赤みや腫れが残ることがあるが、通常は軽微。 ダウンタイムほぼなし。すぐに日常生活に戻れる。
施術時間 約30分~1時間(施術範囲による) 約30分~1時間(施術範囲による)
価格帯 約10万円~30万円(施術範囲や回数による) 約5万円~20万円(施術範囲や回数による)

関連記事:【ビフォーアフター画像掲載】インモードとは?プロが効果やメリットを解説

インモードとは

インモード 効果

インモードとは、厳密にいえば施術の名前ではなく、使用されている機器の名前のことです。

イスラエルの美容機器メーカーであるインモード社が生み出した機器であり、それがそのまま施術名として広まりました。

Mini fxとFORMAの2種類があり、Mini fxは肌に当てると施術部位を吸引しながら41℃前後のRF(高周波)を照射します。

インモードは美容大国と名高い韓国にて注目され始め、次第にその魅力が世界中に広まりました。

「次世代ハイフ」といわれるほどの高い小顔効果を誇りますが、実際にはハイフと異なる仕組みで小顔に導く施術となっています。

前述したように吸引しながらの照射となるため、肌の奥深くにアプローチしやすいのがポイント。このRF(高周波)は照射部位の脂肪細胞を温め、膨張させる役割を担っています。

続いて、膨張させた脂肪細胞に瞬時に2,000Vの電流が流れ、一瞬のことなので痛みもほとんどありませんが、この一瞬の間に脂肪細胞が破壊されます。

破壊された脂肪細胞はアポトーシス(自然死)が引き起こされ、2~4週間で自然に体外へと排出されます。

施術当日だけでなく、効果が長続きする点も魅力のひとつといって良いでしょう。

ハイフとは

ハイフとは、施術部位に対して高密度焦点式超音波を当て、肌の奥深くに達して熱による筋膜の引き締めを狙う美容治療です。

これまで「切らないたるみ治療」の代表的施術として多くの方に選ばれてきたのがハイフです。

切開リフトや糸リフトのように傷を作らず、痛みが少ないのはもちろん、ダウンタイムが短い施術としても注目されてきました。

肌の表面付近には超音波が密集していないため熱が集まりにくく、火傷などのリスクを抑えられるのも特徴です。

SMAS筋膜に対して熱による収縮を促し、顔全体の引き上げやたるみ・シワの改善が期待できます。

また、ハイフによって肌の内部に傷がつくと、この傷が治る過程でコラーゲンやエラスチンの生成が促進されます。

これにより肌は水分を貯め込みやすくなり、内側から弾けるようなハリを感じられるように。

このハリアップ効果は施術後しばらく続くため、こちらも効果が長続きする施術といえます。

関連記事:HIFU(ハイフ)とは?美容医療における効果について徹底解説

インモードのビフォーアフター画像

セレクトクリニックでインモードをお受けいただいた方のビフォーアフターをご覧ください。

引き締め効果とリフトアップ効果がおわかりいただけるかと思います。

インモード
インモード
インモード
インモード

ハイフのビフォーアフター画像

続いてセレクトクリニックで提供しているハイフ治療のひとつである「ウルトラフォーマーⅢ」をお受けいただいた方の症例を紹介します。

ハイフ ウルトラフォーマーⅢ
ハイフ ウルトラフォーマーⅢ
ハイフ ウルトラセル

インモードのメリット・デメリット

近年爆発的に注目を浴び始めたインモードですが、メリットだけでなくデメリットも押さえておくことが重要です。

施術の良さとリスクをどちらも学んでおくことで、ダウンタイムや万が一のトラブルにも落ち着いて対処できるようになるでしょう。

メリット

インモードのメリットは、何といっても痛みが少なく脂肪細胞へもアプローチできることです。

肌へ加わる熱は41~43℃であり、肌の奥にじんわりとした熱を感じる程度で済むため、火傷のリスクを抑えられます。

ラジオ波の後に発生する電流も一瞬であり、気が付かない程度です。また、痛みが少ないのはもちろんダウンタイムの短さもインモードの特徴です。

メスを入れる施術に比べて赤みや腫れといった症状が出にくく、中には症状が一切現れなかったという方も。

さらに、インモードは施術直後~1ヶ月程度で変化が見えることも嬉しいポイント。

他の美容医療には複数回の施術が必要となるものが多い一方で、インモードは1回でも効果が出やすい施術です。

満足度をしっかり得たい場合は、2~4週に1回のペースで1クール3回。十分な効果が得られたら半年以内に4回目の施術を行い定期的なメンテナンスを推奨しています。

デメリット

他の美容医療に比べてダウンタイムは短いものの、まれに赤み・腫れ・痛み・かゆみといった症状が数日間続く場合があります。

ダウンタイムの程度は個人差があるため、重要な予定の前はなるべく避けて施術を受けられると安心です。

ハイフのメリット・デメリット

続いて、ハイフのメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

ハイフのメリットとして挙げられるのは、高いリフトアップ効果をメスなしで体感できる点でしょう。

傷跡が残らないためダウンタイムも短く、施術の痛みも耐えられる方がほとんどです。

また、施術時間が30~60分程度と短いのもポイント。施術後はそのまま帰宅できるため、忙しくてなかなか時間がとれない方でも気軽に来院できます。

筋膜層という肌の土台部分の引き上げが可能なため、現在のたるみの改善と将来的なたるみの予防の両方に効果的です。

デメリット

他の美容医療と比べてダウンタイムはほとんどありませんが、ごくまれに赤みやむくみ、痛みといった症状が出る場合があります。

通常は数日~1週間程度で治ることがほとんどです。ハイフは医療行為となるため、必ずクリニックでの施術を行うようにしてください。

また、ハイフは理想の仕上がりをキープするため、継続的なメンテナンス施術を推奨しています。

施術間隔は人によって異なりますが、3~6ヶ月に1回のペースで年に2~4回の施術を受けるのが理想です。

関連記事:クマ取り効果とは?メリット・デメリットやおすすめの施術法、失敗しないためのポイントを解説

その他の小顔施術との違い

リフトアップや小顔効果を目指す方の中でも特に注目されやすく、比較されることも多いインモードとハイフ。

実はこれら以外にも、さまざまな施術が登場しています。

基本的には多くのクリニックで採用されているインモードやハイフが効果と安全性の両面でおすすめですが、参考までにシュリンク、ウルセラ、オリジオとの違いについても紹介します。

項目 シュリンク ウルセラ オリジオ
メカニズム 超音波を利用したHIFU(高密度焦点式超音波)で皮膚深部の筋膜(SMAS層)を加熱しリフトアップを促進。 HIFU技術を用い、皮膚のSMAS層までエネルギーを届けることでリフトアップ効果を狙う。 RF(ラジオ波)とHIFUの技術を組み合わせ、深部と表面の両方に熱エネルギーを加える複合施術。
効果 たるみ改善、フェイスラインの引き締め、リフトアップ、小じわの減少。 たるみ改善、リフトアップ、小じわ改善、フェイスラインのシャープ化。 たるみ改善、肌の引き締め、リフトアップ、毛穴縮小、ハリ感の向上。
副作用 一時的な赤みや軽い腫れ、わずかな痛みや違和感が出る場合がある。 一時的な腫れや赤み、軽い痛みや引きつり感が出ることがあるが、通常は数日で改善。 一時的な赤みや軽い腫れ、軽度のヒリヒリ感や熱感が出ることがある。
ダウンタイム ほぼなし。施術直後から日常生活に戻れる。 ほぼなし。まれに腫れや赤みが数日続く場合があるが、軽微。 軽度の赤みが数日間続くことがあるが、通常は日常生活に支障なし。
施術時間 約30分~1時間(施術範囲による) 約1時間(施術範囲による) 約40分~1時間(施術範囲による)
価格帯 約5万円~15万円(施術範囲や回数による) 約15万円~30万円(施術範囲や回数による) 約8万円~20万円(施術範囲や回数による)

シュリンクとの違い

「シュリンク」と呼ばれているのは、いわゆる「ウルトラフォーマーⅢ」を使ったハイフ施術です。

皮膚の脂肪層からSMAS筋膜まで3段階に分けて超音波を照射することで、脂肪溶解と筋膜の引き締めを目指します。

ウルトラセルとの違い

レーザー(SRR)、高周波RF(GFR)、高密度焦点式超音波(HIFU)の3つのテクノロジー組み合わせたコンビネーション治療器です。

レーザー(SRR)で表皮から真皮層に熱を与え目もとの小じわや、毛穴、くすみを改善します。

高周波RF(GFR)はレーザーでは届かない真皮層まで照射可能で、ラジオ波の熱で収縮されたコラーゲンは修復過程で新たなコラーゲンを生成する効果も望めるのがポイントです。

ウルセラとの違い

ウルセラはハイフ機器の中でも幅広く使われているもので、表皮・真皮・SMAS筋膜と3種類の層を分けてターゲティングします。

高密度焦点式超音波の照射が強いのが特徴です。大きな効果を期待できますが、その分痛みは強い傾向にあり、患部を冷やしながら施術を行います。

オリジオとの違い

オリジオは韓国で生み出された美容機器であり、高周波を使って皮膚の浅い層へアプローチするものです。

ターゲットとするのは真皮層までで、コラーゲンやエラスチンの生成を促進し、内側からハリのアップを目指します。

関連記事:ピーリングのメリット・デメリット、リスクとは?施術の流れについても解説

たるみ改善や小顔治療ならセレクトクリニックにご相談ください

東京・大阪に計4院を構えるセレクトクリニックでは、豊富な施術の中から患者さんに合ったものをご提案しています。

自力でのケアでは改善が難しいたるみ改善や小顔治療は、ぜひ当院へご相談ください。

当院で行っている小顔施術には、「糸リフト」「脂肪吸引」などの外科治療、「インモード」「ウルトラセル2」「ウルトラフォーマーⅢ」「エラボトックス」などの皮膚科治療があります。

お悩みに合わせて最適な施術をご提案させていただきます。

また、セレクトクリニックでは24時間無料カウンセリングへのお申込みが可能です。

医師やスタッフがたっぷりと時間をかけて相談させていただき、不明点や不安なことも伝えやすい環境を整えております。

さらに、施術後のアフターケアも念入りに行うため、安心が長く続くのもポイントです。気になる点や施術へのご質問は、WEBやLINE・お電話からお気軽にお申込みください。

セレクトクリニックの小顔施術をチェック

まとめ

単に小顔治療といってもその種類はさまざまであり、ハイフを筆頭に多くの施術が登場しています。

本記事でご紹介したインモードを始め、それぞれの施術に関する知識を身に着け、自分に合うものを選ぶことが大切です。

© SELECT CLINIC, All Rights Reserved.

×